みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

『クレイジー・ジャーニー』でウイスキーを巡る栗林幸吉さんの放送、

面白かったですね☆

アイラ島という淡路島と同じくらいの大きさしかない島に、有名なウイスキーの

蒸留所が集まっている事は知りませんでした。

凄い島ですね。

 

今回は、『クレイジー・ジャーニー』で紹介された蒸留所について

調べて見ましたよ♪

☆この記事の目次☆

1,栗林幸吉さんと巡る『アイラ島』の蒸留所〜その1〜

2,栗林幸吉さんと巡る『アイラ島』の蒸留所〜その2〜

3,今回のまとめ

スポンサードリンク

栗林幸吉さんと巡る『アイラ島』の蒸留所〜その1〜

スクリーンショット 2017-04-21 2.12.37

『アイラ島』は淡路島程の小さな島。

そこに、世界的に有名なウイスキーの蒸留所が8つあります。

今回はこの8つの蒸留所を巡る旅を『クレイジー・ジャーニー』で同行取材。

●ボウモア

スクリーンショット 2017-04-21 2.15.43

アイラ島最古の蒸留所です。

創業は1779年。

1980年〜1990年代にサントリーが資本参加。

現在は子会社になっています。

スクリーンショット 2017-04-21 2.16.16

特徴はバランスが良くて、“アイラの女王”と呼ばれています。

1960年代のビンテージはマンゴーなどの果実のようなトロピカルな味と

香りが楽しめます。

 

この1960年代の『ボウモア』はショットバーで飲むとワンショットが5000

〜10000円が最低ラインという事。

●ラフロイグ

スクリーンショット 2017-04-21 2.44.28

創業は1815年創業。

スクリーンショット 2017-04-21 2.44.39

特徴は強烈なピート感。

味を表現すると“薬品”や“硫黄”、“消毒液”等と表現され、アイラモルトが好きな人で

さえ、苦手な人がいる程。

そんなウイスキーですが、チャールズ皇太子御用達のウイスキーです。

それを証明する“プリンス・オブ・ウェーリズ”のマークが描かれています。

スポンサードリンク

熟成について、一部に例外を除いて熟成にバーボン樽(バーボンウイスキーを熟成

させた後の空き樽)のみを使用する伝統があります。

親会社はバーボンの“ジン・ビーム”で有名なホーチュン・ブランズ。

日本では販売元が“サントリー”なので流通量が多いウイスキーです。

●ラガブーリン

スクリーンショット 2017-04-21 2.45.57

創業は1816年。

スクリーンショット 2017-04-21 2.46.10

別名を“アイラの巨人”といいます。

スコッチウイスキーの“ホワイトホース”の原酒として有名。

現在はディアジオ社の傘下で、“タリスカー”のブランドマネジャーであった

女性が蒸留所の所長を務めていらっしゃいます。

 

特徴はリッチで重厚な味わい。

スモーキーでヘビーピート。

シェリー樽熟成特有の甘い香りと個性的な味わいでファンも多いそうです。

●アードベッグ

スクリーンショット 2017-04-21 2.46.53

創業は1815年。

この“アードベック”はスコッチウイスキーの“バランタイン”の原酒

1980年代前半に一時生産をストップ。

その後1997年にグレンモーレンジ社が買収し、生産を再開。

親科社は“LVMH”(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)。
スクリーンショット 2017-04-21 2.47.09

特徴はアイラ随一のピート感。

その事もあり、飲む人を選ぶが、一度ハマると抜けられなくなる魅力を持ちます。

1970年代ヴィンテージは生産量が少なく、全体的に高価です。

また、ウイスキーコレクターの多いウイスキーです。

栗林幸吉さんと巡る『アイラ島』の蒸留所〜その2〜は

次のページへ!!