栗林幸吉さんと巡る『アイラ島』の蒸留所〜その2〜

●カリラ

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創業は1846年。

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この『カリラ』は『カオルイーラ』(=アイラ海峡)とも呼ばれます。

“ジョニーウォーカー”など、多くのブレンドに使用されます。

生産量はアイラ島最大。

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●キルホーマン

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創業は2005年創業。

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アイラ島では124年振りに出来た蒸留所。

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初出荷は2009年とごく最近です。

アイラ島の蒸留所で作られろウイスキーは“ピート臭”が特徴ですが、

この『キルホーマン』のウイルキーは“ヘビーピート”のものが多い。

日本尾ウイスキーバー(モルトバー)では割とよく見られますが、カクテルがメインの

バーでは扱っていない所が多いそうです。

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●ブルックラディ

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1881年に創業しましたが、1994年に生産が停止しました。

そんな事もあったのですが、この蒸留所を復活させた方がおられます。

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その方はジム・マッキュアンさん。

元は『ボウモア』で蒸留所所長をされておられたという方。

また、“アイラ島伝説の男”と言われています。

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2001年にこのジム・マッキュアンさんの手によって蒸留所は復活を果たします。

 

で、今回の栗林幸吉さんの“アイラ島蒸留所の巡礼の旅”は時間切れで

ここで終了。

実はそんな訳で8つ目の蒸留所へは行く事ができませんでした。

その蒸留所は『ブナハーブン』。

ブナ

出典:http://www.asahibeer.co.jp

1881年創業。

ブナ1

出典:http://www.asahibeer.co.jp/

アイラ島の蒸留所では珍しく、“ピートをほとんど炊かない”という製法で

作られています。

特徴はフレッシュな味わい。

今回、8つの蒸留所の内、1箇所だけ行く事が出来ませんでしたが、それは

栗林幸吉さんがどうしても立ち寄りたい場所があったからでした。

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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●栗林幸吉さんが訪れた“へんぴな場所”の蒸留所について♪