“ストームチェイサー”という仕事は私達にとっては未知の世界ですよね。

青木豊さんはどのような生活を送っているのでしょうか?

一日の様子や、年間の活動を見てみましょう♪

青木豊さんの一日や活動は?

“ストームチェイサー”として活躍している青木豊さんの一日はどのようなものなのでしょうか。

早朝4時に起床。

気象レーダーを見ながら雷が発生する場所を予測。

その後、朝6時から9時までパチンコ店の清掃のアルバイト。

帰宅すると、ネットで再び気象データをチェックし、雨雲が確認出来れば、撮影に。

また、自然相手の仕事の為、一年中この“ストームチェイサー”としての活動が出来る訳ではないそう。

活動期間は4月から9月で、活動拠点は、自宅のある北関東・茨城県と栃木県の県境を中心に行う。

ピークの7月・8月は積乱雲を追って月の半分以上、車を走らせるそう。

青木豊さんが主な活動拠点としている北関東は、比較的に日本の中でも竜巻が多く発生する地域とされているそうですが、“ストームチェイサー”として活動をし始めての9年間の間で、竜巻に遭遇できたのは1度しかないのだそうです。

 

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青木豊さんは結婚して子供もいる?

そんな生活をされている青木豊さんは、未婚でいらっしゃいます。

日々忙しくされていますから、なかなか結婚は難しいのかも知れませんね。

日本での“ストームチェイサー”の需要は?

“ストームチェイサー”という職業、青木豊さんの事でこのような職業がある事を知った方も多いのではないでしょうか?

先程も書きましたように、日本で“ストームチェイサー”をプロとして職業に就かれているのは日本人ではただ一人という青木豊さん。

近年、異常気象という事で、想像もしなかった大きな自然災害に見舞われている日本。

その中でも、今回、青木豊さんが追い求めている“竜巻”等の出現頻度が多くなって来ています。

その状況を考えると日本での“ストームチェイサー”の需要はこれからという事ではないでしょうか。

収入は?

とても大きな“ハリケーン”が頻繁に出没する海外ではこの“ストームチェイサー”という仕事で生計を立てている人も多いといいます。

それはもちろん、“ストームチェイサー”という職業が確率されており、需要も多く、それなりの収入を得られるからです。

では、日本ではどうなのでしょうか?

“ストームチェイサー”という職業がほとんど知られていなかったり、近年の日本は今までとは想像もつかない大きな台風に見舞われるという事が多くなりましたが、それまでは、さほど大きな台風も頻繁には訪れる事はありませんでした。

そんな事もあり、正直に日本で“ストームチェイサー”として食べていくという事は本当に難しいようです。

そのような厳しい現実の為、先程も書きましたが、青木豊さんは、清掃のアルバイトをしながら、“ストームチェイサー”の仕事をこなしています。

撮影した写真は数千円〜数万円。それも毎回、良いものが撮れるという保障はありませんし、良い写真が撮れたと思っても、思ったような金額で売れなかったりという事が現実です。

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その為、生活する為の収入は清掃のアルバイトの収入が頼りのよう。

海外で“ストームチェイサー”として生計を立てている人の中には

年収が700万円前後という方もおられるとか。

せめて、青木豊さんも“ストームチェイサー”という仕事だけで生計を立てれるようになればいいですね。

 

過去に“ストームチェイサー”を辞めようと思った事が?

辞める事を思い止まらせたものとは?

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