好きな仕事のハズの“ストームチェイサー”。

なのに、青木豊さんが辞めようと思った事があったそう。

それはどうしてだったのでしょうか?

“ストームチェイサー”を辞めようと思った事があった?

早朝に起床し、アルバイトをしながらでもやり続けている“ストームチェイサー”。

そこまでしてでも続けている青木豊さんですが、過去に“ストームチェイサー”を辞めようと思った事があったのだそう。

それは2012年に“エコノミー症候群”を発症。

その時の病状は深刻で、3ヶ月もの間、入院生活を余儀なくされます。

 

スポンサードリンク

 

それも、写真を撮影するのに適した“オンシーズン”の出来事でした。

入院生活の間、雨雲を見る度に写真を撮影出来ない事への悔しさともどかしさから、“ストームチェイサー”を辞めてしまおうとまで思ってしまったのだそう。

そんな時、自分の中で“目標”ができ、辞める事を止まったのだそうです。

入院生活は本当に辛かったでしょうね。

でも、その事により、この“ストームチェイサー”を続けて行く新たな目標が出来て良かったかも知れません。

ここで、みなさんはすでのご存知だと思いますが・・・

●エコノミー症候群とは?

長時間座ったままの状態でいる事により、足の静脈に血栓ができ、その血栓が肺に詰って呼吸困難や心肺停止を招く肺血栓症(肺動脈血栓塞栓症)を起こす症状。

この症状を回避する為には、適度に足を動かす事が有効だそうです。

 

青木豊さんの目標

青木豊さんの目指す写真の目標は、意外にも巨大な竜巻ではありませんでした。

それは、『虹と雷』。

竜巻を撮る事だけを目標にしていると、10年に1度程の確率でしか撮影をする事が出来ません。

その為、『虹と雷』を撮る事を目標にしているのだそうです。

それが叶うまでは、“ストームチェサー”を辞められないそうです。

『虹と雷』の写真。

神秘的な写真になりそうですね。

 

まとめ

とても危険であり、難しい職業“ストームチェイサー”。

竜巻は迫ってくる速度も早く、もちろん破壊力も半端なくとても危険。

雷も落雷による放電で、命を落とす人も少なくありません。

なのにどうして青木豊さんは辞めないのでしょうか?

その理由を次のように語っておられます。

それは

“夢を追えるから”

%e9%9d%92%e6%9c%a8%e8%b1%8a%ef%bc%92

出典:http://matome.naver.jp/

“お金がないことなんて何とも思わない。

ある意味、恵まれた環境でいる。

夢を追えるのはありがたい。”

と。

ここまで打ち込めるものと出会えた青木豊さんを

羨ましく思ってしまいました。

危険と隣り合わせの“ストームチェイサー”。

いつか『虹と雷』の写真を撮って見せてほしいですね☆