遂に犯人のDNAから犯人に迫りつつあった捜査員。

その結末は意外な結果だった!?

犯人はやはり“双子”だった

“ヤーラ殺人事件”の犯人はやはり“双子の兄弟”でした。

双子のうちの一人が“ヤーラ殺害事件”の犯人だったのです。

この事件が解決するまでに長い年月を費やしました。

 

捜査員はもちろん犯人をこの双子に絞ります。

そして、彼等が普段車の運転で使用している道路で、ニセの飲酒検問を実施。

その時に、DNAを採取する事に成功します。

そして鑑定の結果、双子のうちの1人のDNAが犯人のものと一致しました。

 

その結果が、このよう形になるとは誰が想像したでしょうか?

 

“DNA”鑑定を頑に認めなかった母親の理不尽な心理

“ヤーラ殺人事件”の犯人が判明しましたが、ここで頑にその結果を

認めようとはしなかった人物がいました。

 

それは、この“双子の兄弟”の母親でした。

「DNA捜査は間違っている!

私の双子の息子は夫の子供よ!

ジュゼッペグエリノー二とは知り合いだったけれど

何の関係もないわ!!」

と、反論して来たそうです。

きっと自分のかわいい息子が犯人とされて為に、その事を認めたくなくての

行動であったとみなさんは思う事でしょう。

私もその一人です。

 

ですが、この母親の真意はそうではありませんでした。

“世の中に自分の不倫を知られた”からでした。

“彼女はバスの運転手と不倫をし、双子の息子がその男性との子供だと

認めたくなかった”のです。

 

ですが、その後の“DNA鑑定”の結果、夫と双子の息子は親子ではない事が

判明します。

 

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本当にあり得ない話しですよね。

彼女の夫はもちろんこの事は知らず、今まで双子の息子は彼女との間に

授かったと信じていました。

今回の件でもちろん夫は怒ったそうです。気持ちを考えるととても

気の毒でなりません。

 

“ヤーラ殺人事件”の犯人と真相

“ヤーラ殺人事件”の犯人として逮捕されたのは、当時、土木作業員だった

双子の兄弟の一人、44歳の男、マッシモ・ボッセッティ

この男には3人の子供がおり、その内の一番上の子供がヤーラさんと

同じ年だったそう。

殺害に及んだ経緯は、暴行目的で誘拐。抵抗された為、殺害したそうです。

 

自分の子供と同じ年齢の子供を暴行目的で誘拐、そして殺害するとは、

その時の心境はどのようなものだったのでしょう。

 

まとめ

“ヤーラ殺害事件”はこうして、事件から3年以上の月日が経ち、解決を

迎えました。

ですが、ここで信じ難い事に、“DNA鑑定”の結果、マッシモ・ボッセッティの

DNAと一致しているにも関わらず、犯行を否認していると言います。

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出典:http://wadaitokimeki.blog.so-net.ne.jp

今回の【アンビリーバボー】ではこまかな犯行の経緯等、更に詳しい事が

わかるのでしょうか?

そして犯人のマッシモ・ボッセッティは未だに犯行を否認し続けている

のでしょうか?