みなさん今日は。

みなさん本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

 

今回スポットを当てたのはアメリカ・ロサンゼルスにあるディズニー本社でライティングアーティストという仕事されている土井香織さん。

2017年3月28日にNHKで放送の『Rの法則』に登場されます。

現在公開中のディズニーアニメ『モアナと伝説の海』にも携わっている土井香織さんの事やお仕事について調べてみましたよ♪

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土井香織さんとは?

土井1

出典:https://img.cinematoday.jp

土井香織さんの生年月日や出身地についての詳しい情報はありませんでした。

ですが年齢は30歳を超えておられるようです。

となると、30代半ばから後半でしょうか。

 

土井香織さんは2012年にディズニーに入社。

以前はあの『スクウェア・エニックス』に勤務。

担当していたのは『ファイナル・ファンタジー』シリーズのムービーシーン。

この事を知っただけでも、土井香織さんがどんなに凄い方なのかわかりますが、更にロンドンでは『ハリー・ポッター』シリーズにも参加されたという実力の持ち主でいらっしゃいます。

そんな土井香織さんですが、海外へ働き始めた時は全く英語が話せず、海外で働く事にも全く興味が無かったといいます。

では、なぜ、海外で仕事をする事になったのかと言うと、日本でやりたい事が無くなってしまったからなのだとか。

そんな時、全く興味のなかった海外に目を向けると、面白そうな事が一杯あったそうです。

そこで、海外で働く事を決心。1年くらいかけて英語を学んだそうです。

ライティングアーティストとはどんな仕事で収入(年収)は?

井上香織さんのお仕事“ライティングアーティスト”とは、どのようなお仕事なのでしょうか?

“モデラーが作ったものに、テクスチャーアーティストが絵を書いたCGに光を当てる作業をしてより物体をリアルにする作業。

レタリングというCGの最後の画像処理まで担当。

3D上での最後のチェックをする人。”

アーティスティックな感覚とテクニカルな技術面に精通している必要があるそうです。

●気になる収入(年収)は?

この事について調べてみました。

すると、日本の某大手ゲームメーカーの求人に年収700万円となっていました。

恐らく高スキルの方を求めていらっしゃるのでしょうね。

他の企業も見てみましたが300万円から500万円が打倒のようです。

ちなみに土井香織さんが居られた『スクウェア・エニックス』は年収が500万円からで、契約社員となっていました。

有名な企業だからという事もあるのでしょうけれどなかなか良い収入ですね。

ですが求められるスキルは難しそうです。

 

土井香織さんが現在在籍の『ディズニー』からの報酬はご紹介した年収よりも遥かに高額なのでしょうね。

※“モデラー”とは?

CGで実際のものを作製する人の事。

よってここでは、CG作製されたもの。

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土井香織さんがディズニーで働くきっかけは“結婚”

『ディズニー』に入社するという事は、とても凄い事でしょうし、この業界で働きたいと思っている方にとっては夢の話し。

入社の為にはいろんな勉強をして、万全な準備をして入社に挑むと思います。

ですが、土井香織さんの場合は“ご結婚の都合”だったようです。

 

土井香織さんは先程ご紹介したように、日本やロンドンで働くという多忙な仕事をこなしていました。

そんな時、結婚をする事になるのですが、ご主人となられた方がハリウッドに住んでおられました。

そんな訳で、仕事の募集があった『ディズニー』に入社する事となったようです。

 

土井香織さん曰く、ご結婚が2年遅かったら、『ディズニー』の仕事の募集とタイミングは合っていなかったといいます。

凄い強運の持ち主ですね。

 

この話しを聞くと単にご結婚と『ディズニー』のお仕事の募集が偶然に重なったから入社出来て羨ましいと思った方もおられるかも知れません。

ですが、土井香織さんが『ディズニー』に入社できたのは、日本やロンドンでの仕事振りが評価された事に間違いないでしょう。

やはり『ディズニー』で働く事が出来るという事は凄い事ですね。

『ディズニー』は仕事に厳しく、スタッフに優しい企業

『ディズニー』はそれぞれの仕事に対して妥協は無く、厳しいといいます。

よくありがちな「徹夜作業は当たり前」という、このクリエィティブ業界。

 

ですが『ディズニー』はスタッフがご家族と過ごせる仕組みが整っています。

ピクサーの代表のジョン・ラセター監督は

「家族のために映画を作る私達が、

家族と過ごさずに仕事ばかりしてはいけない」

と、語っておられます。

 

土井香織さんが仕事を続けながら家庭の仕事も出来るという事はこの事にあるのですね。

特に、出産を控えていたり、育児に忙しい女性のスタッフには優しい会社のようです。

 

その分、仕事には妥協を許さないのが『ディズニー』の仕事の現場。

『ディズニー』はそれぞれの仕事に対して妥協は無く、厳しいといいます。

土井香織さんが『アナと雪の女王』に携わっていた時、ライティングには他2人とで担当。

ライティングは3人が全く同じライティングをしなければならならないと言います。

そして、監督からは1コマずつチェックされ、ダメ出しの連続。

また、『ディズニー』は外注で作製を依頼せず、最初から最後まで全部自分達で作り上げて行くという大変な現場。

 

ですが、土井香織さんは

「最初から最後まで自分で責任をもって仕事ができるのは嬉しい」

と語っておられます。

土井香織さんのまとめ

ディズニーの作品に携わるお仕事をされていて、とても羨ましいですね。

土井2

出典:http://file.nabejun.blog.shinobi.jp

今回、土井香織さんが出演される2017年3月28日放送の『Rの法則』では『モアナと伝説の海』の制作現場に潜入するそうです。

どんな制作現場か話しが聞けるのか楽しみですね。

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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