みなさんはエドワード・スノーデンをご存知でしょうか?

今回『世界まる見え!テレビ特捜部』で取り上げます。

 

この人物、アメリカの政府がSNSの中央サーバーに直接アクセスし、人々の

個人情報を入手していた事を内部告発し、世界に衝撃を与えました。

 

その後は、国外へ逃亡しています。

今回は、エドワード・スノーデンの年齢やWIKI、告発の内容、そして今現在、

どこにいて何をしているのかなど調べてみました☆

 

☆この記事の目次☆

1,エドワード・スノーデンの年齢やWIKI

2,エドワード・スノーデンの経歴

3,エドワード・スノーデンの国際手配はなぜ?,

4,エドワード・スノーデンがリスクを冒して告発した理由は?

5,エドワード・スノーデンの告発に各国の反応は?

6,エドワード・スノーデンの年収が激ヤバ!

7,エドワード・スノーデンの今現在は?

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みなさんこんにちは。

yo-mu-inkoです。

では早速、エドワード・スノーデンに迫ります!

エドワード・スノーデンの年齢やWIKI

出典:https://img.cinematoday.jp

  • 名前:エドワード・スノーデン
  • 生年月日:1982年6月21日
  • 出身地:アメリカ合衆国 ノースカロライナ州 エリザベスシティ
  • 出身校:『アン・アランデル・コミュニティカレッジ』

 

エドワード・スノーデンの年齢は37歳(2017年現在)

父親はアメリカ沿岸警備隊、母親は連邦裁判所の職員。

16歳の頃に両親は離婚しています。

 

学生の頃は目立たない生徒だったそう。

高校にすすむも、中退。

その後、高卒資格試験合格し、『アン・アルンデル・コミュニティカレッジ』

に進み、コンピューター学を専攻。

『メリーランド大学』など複数の大学で学んで“ソリューション・エキスパート”

の資格を取得します。

 

職業は『NSA』(アメリカ国家安全保障局)、『CIA』(中央情報局)の元局員。

この職員時代に、今回内部告発し、母国から逮捕状命令が出て、逃亡が

始まりました。

 

エドワード・スノーデンの経歴

エドワード・スノーデンの主な経歴をご紹介です。

●2004年5月7日 『アメリカ合衆国軍』に入隊。

●2004年9月28日 訓練中の事故で両足を骨折。除隊。

●同年『NSA』(国家安全保障局)からスカウト

●2005年 『メリーランド大学言語研究センター』の警備任務に配属

●2006年 『CIA』(中央情報局)の職員としてコンピューターセキュリティに

関連した任務に就く

●2007年 コンピューターセキュリティ担当としてジュネーヴでの

情報収集に派遣される

●2009年 『CIA』を辞職

●同年 『NSA』と契約を結んでいた『DELL』に勤務。日本の『横田基地』内で

『NSA』関連施設の業務に就く(高官や軍将校を対象に中国からの『サイバー戦争』

に対する防衛技術を指導)

 

エドワード・スノーデンは母国より追われる身となってしまいましたが、

『ノーベル平和賞』候補に推薦されます。

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エドワード・スノーデンの国際手配はなぜ?

エドワード・スノーデンはどうして国際手配になったのでしょうか?

その理由に迫ります。

 

エドワード・スノーデンはコンサルタント会社『ブーズ・アレン・ハミルトン』

のシステム分析官として、アメリカ政府による情報収集に関わっていました。

 

2013年6月に『NSA』による個人情報収集の手口を告発

アメリカの大手通信会社『ベライゾン』に国内外すべての利用者に通信記録を

極秘で提出を命じたことをイギリスの『ガーディアン紙』が報じました。

 

更に、『Google』、『Microsoft』、『Apple』や『Yahoo!』、『Facebook』などの

中央サーバーに『NSA』が直接アクセスし、個人情報を入手していました。

このことをエドワード・スノーデンが告発。

 

そのことで2013年6月22日もアメリカ司法当局より、逮捕命令が。

内部告発というのは、このエドワード・スノーデンのように、善かれと

思ってやってしまう事により、まるで犯罪者のように罰せられる事が多い

と思います。

 

間違った事を正そうと、後発をする事によって、その人の立場が悪くなってしまう、

そんな世の中ではなくなる時は来るのでしょうか?

 

エドワード・スノーデンがリスクを冒して告発した理由は?

エドワード・スノーデンがリスクを冒してまで告発した理由は何だったの

でしょうか?

 

このことについてエドワード・スノーデンは

「こんなことをしていいのかどうかは、政府に雇われた自分達のような

人間ではなく、一般の人々がするべきだ」と考えます。

 

そして、内部告発することによって、その是非を社会によって判断してもらおう

と思い、今回の行動を起こしたといいます。

 

このことにより、自身の身に危機が訪れることを覚悟します。

とても恐ろしい事だと思うのですが、エドワード・スノーデンは

「アメリカが何も変わらない」という結果になってしまうことが一番恐ろしい

ことだと考えています。

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エドワード・スノーデンの告発に各国の反応は?

エドワード・スノーデンの告発に対して世界の主な国ではどのような反応

あったのでしょうか?

 

●日本の反応

当時の内閣官房長官は「アメリカ国内の問題なので、アメリカ国内で処理される

ことだ。日本とアメリカの外交においてはしっかりと秘密は守られるべき」と

している。

ただし、『NSA』が日本の内閣、日本銀行、財務省などの幹部の盗聴をこころみ

ていたというアメリカ政府の関連文書に対しては「事実であれば極めて遺憾」と述

べる。

 

●イギリスの反応

アメリカと諜報協定(UKISA協定)を結んでおり、航空各社に、国内にスノーデンを

移送しないよう警告

 

●フランスの反応

オランド大統領は、大使館の盗聴に対し、「全く容認できない」と苦言を

呈します。

 

ドイツ内務省は“ベライゾン・コミュニケーションズ”その契約を破棄。

アメリカに情報を売っていた連邦情報局とドイツ連邦軍の職員をスパイ容疑で

逮捕した。

 

●ロシアの反応

亡命を申請してもロシア政府は受け入れを考慮するとした。

後にプーチン大統領は「ロシア情報機関は、彼といかなる接触もしていない」

としている。

 

エドワード・スノーデンの年収が激ヤバ!

エドワード・スノーデンの年収はいくらだったのでしょうか?

元『NSA』や『CIA』関連した業務に就いていたということで、とても

興味のある事柄ですよね?

 

その年収を調べると何と20万ドル!!

この高額の報酬を得られなくなってでも、やはり、不正行為を見逃すということを

エドワード・スノーデンはできなかったのでしょう。

 

エドワード・スノーデンの今現在は?

エドワード・スノーデンは逮捕命令が出た後、今現在はどうしているのか?

現在は2013年8月1日に、ロシア移民局から期限付きの滞在許可証が発行

され、ロシアに滞在中とされています。

 

ロシアでの生活は、ロシア語を学び、古典文学を読みふける毎日を送り、

仕事をするなど普通に仕事もしているそうです。

 

2014年7月に弁護士がロシア内の滞在期間延長を申請。

3年間の期限付きで居住権を得ました。

その3年後、今年2017年1月には2020年まで延長されました。

 

 

しかし、この期限を達した後は、どうなるのでしょうか?

今回、番組でエドワード・スノーデンのことを取り上げるということは、この

滞在許可期限に何らかの変化があったのかも知れません。

もしかすると、期限の延長があったのでしょうか?

それとも期限満了で国外退去?

 

いずれにしても、今後の展開が気になる所です。