ダンサーの命と言っても良い片足を失った

エイドリアンさん。

そのエイドリアンさんはその後、

どうしたのでしょうか?

エイドリアンさんがダンスを再開!

そんな時、ダンススクールの生徒達がお見舞いに訪れます。

その日々から、徐々に気持ちが前向きになって来たのでしょう。

ダンスに再チャレンジする事にしたのです!

 

エイドリアンさんにとってダンスは切っても切れない

存在なのでしょう。

 

エイドリアンさんはダンスを再開するにあたり、『ウインナワルツ』を

踊る事目標に掲げます。

このダンスの難易度は高いもの。ステップの複雑で、その上、踊るスピード

も速いものとなっています。

 

もしかすると、その事をわかっていてエイドリアンさんはこのダンスを

選択したのかな?と私は思いました。

 

あえて、難しいダンスを自分に課す事によって、今の現状からの

打破を考えたのかも知れません。

 

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後に、『マサチューセツ工科大学』のヒュー・ハー教授がダンス用の

義足を開発。

エイドリアンさんは練習を重ね、遂にワルツを踊れるように!

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出典:https://roboteer-tokyo.com

ただでさえ、義足で歩いたりする事は難しいと思うのに、

ダンス用の義足だからと言って、簡単に使いこなせる事は

非常に難しいと思います。

 

ダンスを踊る事を実現させたのも、ダンスに対する情熱と、

何よりも、エイドリアンさんを支えてくれる人々がいたから

なのでしょうね。

 

エイドリアンさんのダンス動画をご紹介!

義足でダンスを踊っているとは思えない、

華麗なダンス画像をぜひ、ご覧下さい!!

※前半は義足の説明になっています。

https://www.ted.com/talks/hugh_herr_the_new_bionics_that_let_us_run_climb_and_dance?language=ja

エイドリアンさん達に悲劇をもたらした犯人や真相は?

エイドリアンさん達を悲劇に巻き込んだ『ボストンマラソン爆破事件』。

この犯人とはどんな人物だったのでしょうか?

逮捕されたのは“ジョハル・ツァルナエフ”という男性。

既に裁判は行われ、有罪判決が出ています。

 

爆破に使用したのは“圧力釜”

リュックサックに忍ばせておいて現場近くに侵入。

それを足下に放置。爆破させたという事です。

そして本人も瀕死の重傷を負っています。

 

この事件、犯人も捕まり、判決も有罪が出ているので、解決した

のかと思いきや、『アメリカの自作自演』だったのでは?という

何とも後味の悪い噂がたっているようです。

 

この辺りの真相は、今回の『世界仰天ニュース』で明らかになる

のでしょうか?

 

エイドリアンさんの現在は?

現在のエイドリアンさんはダンスはもちろん、

マラソンも再開しているという事です。

そして驚く事に今年、2016年には夫婦揃って

『ボストンマラソン』を完走したという事です!!

なんて素晴らしいご夫婦なのでしょうか!!

 

まとめ

今回、『ボストンマラソン爆破事件』で負傷されたかた皆さんが

エイドリアンさんのように前向きに、そして次の一歩を踏み出して

おられるのは僅かな人達だと思います。

 

この『ボストンマラソン爆破事件』以降、アメリカはもちろん、

世界でもこうしたテロ事件に対する強化がされています。

それでも現在、世界のどこかでテロが無くなる事はありません。

 

何も悪くない人々が理不尽に傷つけられたり、命を失う世界、

いつになったら無くなるのでしょうか。

そんな日がいつか訪れる事を願って止みません。