月曜から夜ふかし【見た事のない物を調査】左官に対して右官は?それよりダジャレが気になる阿嶋一浩さん

月曜から夜ふかし

【月曜から夜ふかし】は“見た事のないものを調査”をオンエア。

今回も“どうしてソレ!?”“何?コレ!?”というような、普通は

考えもしないような内容を【月曜から夜ふかし】で調査。

その中で紹介された内容を見ていきましょう♪

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“言われてみれば見た事のないもの”【右官(うかん)】

確かに“左官(さかん)”は耳にしても、“右官(うかん)”は耳にしませんよね?

という事は、存在しないのか?とも思いますが“左”があるのだから“右”が存在するのであろう言うのが番組スタッフの考えなのでしょう。

今回の【月曜から夜ふかし】で取り上げない限り、恐らく誰も気にも留めなかったのでは?

ある意味ありがやい(?)企画ですよね(笑)

 

まずは“左官”とはどのようなお仕事なのでしょうか?

どうやら、建築工事で床・壁・天井を塗るお仕事のようです。

あのお仕事の方を“左官”というのですね。

では、“右官”とは?

一体どのようなお仕事を指すのでしょうか?

“右官”を調べる為、番組スタッフは“東京左官会館”へ

という事で、番組スタッフは“東京左官会館”へ。

“東京左官会館”でお話を伺ったのは・・・

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阿嶋一浩さん。

『右官』というのは過去に存在していたそうなのですが、はっきりとした事は判っていないのだとか。

そして現在はそのような呼び名は存在していない。

もちろん阿嶋一宏さんも見た事がないそう。

と、言う事で・・・

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スタッフからの上記の質問に対し

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阿嶋一浩さん:頭に・・・

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浮かん(右官)

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浮かん(右官)ばない・・・

は!?

“ダジャレ”ですか??

どうしていきなり“ダジャレ”が!?

それは

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そう!!

阿嶋一宏さんは学生時代に

“落研”=“落語研究会”に

所属していたから!!

って、理由になりますかね??

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そんなダジャレを言わされまくり

放置・・・

なんとも切ない阿嶋一宏さんでした・・・(苦笑)

結局の所「右官」はどうなったの?

阿嶋一宏さんもおっしゃっていましたが、始めは上の図のように

棟梁(現場監督)と左官(土関係)、右官(木材関係)というように、

役割分担されていました

その内、木材関係の仕事を棟梁が行う事が多くなり、「右官」という言葉がなくなったそうです。

という事は、「大工」さんが「右官」という事でしょうかね?

まとめ

言われなければ気にもしなかったであろう『右官』。

でも勉強になりましたね☆

それにしても、阿嶋一宏さん。面白い方でした☆

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もしかしたら今からでも落語家を目指せるのでは?

またいつか“ダジャレ”を聴きたいですね(笑)

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