【追記しました!】

今回の【マツコ&有吉怒り新党】では

カヌー五輪代表の羽根田卓也さんを取り上げるそうです。

調べてみるととても素晴らしい成績を修めていらっしゃいました。

マツコさんが「この五輪代表選手を知らないなんて恥じよ!」

おっしゃるのはごもっとも!

そんあ素晴らしいカヌー五輪代表の羽根田卓也さんを

調べてみましたよ♪

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羽根田卓也さんのプロフィール

LONDON, ENGLAND - JULY 31: Takuya Haneda of Japan competes in the Men's Canoe Single (C1) Slalom semi-final on Day 4 of the London 2012 Olympic Games at Lee Valley White Water Centre on July 31, 2012 in London, England. (Photo by Phil Walter/Getty Images)

出典:http://goraku-albcal16.blogspot.jp

生年月日 1978年7月17日

出身地 愛知県豊田市

身長 175cm

体重 70kg

学歴 名鉄学園杜若(とじゃく)高等学校卒業、

コメニウス体育大学院在学中(スロバキア)

所属 株式会社 ミキハウス

家族 ご両親・兄・弟

 

カヌーの名門の名鉄学園杜若(とじゃく)高等学校を卒業すると金メダルを目標に

スロバキアに単身で渡ります。

 

現在はスロバキアの体育大学に通いながらリオデジャネイロでの

メダル獲得の為、日々訓練しているのだそうです。

 

スロバキアへ渡った理由

スロバキアはカヌー大国と言われている国。

それも理由の一つだったようですが、日本には人工のコースが

無いという事も理由の一つだったそう。

 

人工のコースで無く、自然の川でトレーニングをするという事は

野球に例えると、グランドで練習をせず、壁にボールを当てて

練習しているようなものなので、人工のコースで練習出来ない

と言う事はそれほど選手にとって致命的なのだそうです。

 

素人の私からすると、大自然の天然の川で練習をした方が

レベルが上がるようなイメージがありましたが、実際は

そうではないのですね。

 

このような理由でスロバキアに渡りますが、何と言っても

スロバキアは五輪で5個のメダルを獲得したカヌー界の英雄

ミハル・マルティカンさんがおられます。

ミハルさん

出典:http://www.gettyimages.co.jp

●【写真】ミハル・マルティカンさん

そのミハル・マルティカンさんが練習の拠点にしている

人工のコースでトレーニングを積みます。

ミハル・マルティカンさんは誰よりも早くから練習をし、

誰よりも遅くまで練習をしていたそう。

そういったストイックなミハル・マルティカンさんの姿勢に

羽根田卓也さんも一層ストイック競技と向き合うように

なったそうです。

そして後にその努力が結果に現れてきます。

 

主な競技成績

2006年の『ワールドカップ』出場以降も順調に好成績を残しておられます。

また、今年2016年6月に行われた『ワールドカップ・フランス杯』の

3位入賞は、日本人初めての快挙です。

 

2006年『ワールドカップ』・・・8位

『アジア選手権』・・・優勝

2008年『北京五輪』・・・14位

『アジア選手権』・・・優勝

2009年『ワールドカップ』・・・10位

2010年『ワールドカップ』・・・7位

『広州アジア大会』・・・2位

2011年『世界選手権』・・・10位

2012年『ロンドン五輪』・・・7位

2013年『ワールドカップ』・・・5位

2014年『世界選手権』・・・5位

『仁川アジア大会』・・・優勝

2015年『リオデジャネイロ五輪』出場権獲得

2016年『ワールドカップ・スランス杯』・・・3位

このように素晴らしい成績を修めれています。

そんな羽根田卓也さんが

カヌーを始めたきっかけや

カヌーの歴史、競技内容は?

続きは次のページへ!!