ヘンリー・ミラー ホキ徳田の夫で女性遍歴が凄い!代表作や名言も気になる!

爆報!THEフライデー

“ヘンリー・ミラー ホキ徳田の夫で女

性遍歴が凄い!代表作や名言も気にな

る!

 

ヘンリー・ミラーさんと言えば、世界的に

有名な小説家です。

 

小説家というと恋愛小説が多いというイメ

ージがありませんか?

 

このヘンリー・ミラーさんも恋愛小説とい

いますか、男女関係の小説や自身のプライ

ベートでも恋愛は欠かせなかったようでう

で、女性遍歴が凄いのです。

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みなさんこんにちは☆

yo-mu-inkoです。

では早速、ヘンリー・ミラーさんに迫りま

す!

ヘンリー・ミラーの女性遍歴が凄い!生涯で8人の妻!

ヘンリー・ミラーさんは小説家として有名で

すが、その他に女性遍歴が凄いという事でも

有名ということ。

出典:https://bungu-uranai.com

その凄い女性遍歴ですが、生涯で妻は8人も

いたということ。

 

その中には日本人のホキ徳田さんがいらっ

しゃいます。

 

著名な外国の男性の妻になった事で有名な

日本人女性はデビ夫人がいらっしゃいます

ね。

 

では、気になるこの女性遍歴を見てみまし

ょう。

 

日本人で唯一妻となったホキ徳田さんによ

ると、自身は8人目の妻だったといいます。

 

ですが、ヘンリー・ミラーさんの結婚は

5回なのだとか。

ということは後3人の女性との関係は何だ

ったのでしょうね。

 

この8人の女性の内、2番目の妻であった

ジューン・スミスさんはヘンリー・ミラー

さんに大きな影響を与えた女性でした。

 

後に『ヘンリー&ジューン/私が愛した男と

女』という映画も作られています。

 

ジューンさんはブコビナ(ウクライナ、ルー

マニアの歴史的地名)生まれ。

ルーマニア人でニューヨーク育ちと言われて

います。

 

ダンスホールに常駐し、男性客と一緒に踊る

“タクシー・ダンサー”をしていました。

 

ヘンリー・ミラーさんはこの頃にジューン

さんと出会っているということなので、2

人でダンスを踊ったのでしょうね。

 

2人は1924年に結婚し、1934年には

離婚してしまいました。

 

それにしても8人の女性と結婚し、離婚する

とは凄いエネルギーです。

ヘンリー・ミラーの妻・ホキ徳田は結婚も同居人同伴で

ヘンリー・ミラーさんが唯一、日本女性で妻

にしたホキ徳田さん。

 

ヘンリー・ミラーさんが75歳の頃にホキ徳

田さんに心を奪われます。

その時の2人の年の差は50歳近い年齢

 

ヘンリー・ミラーさんはあるパーティーで

ホキ徳田さんを見かけ、心を奪われました。

 

その後、ホキ徳田さんがピアノを弾いていた

日本料理店に通い続けます。

 

その間、300通にも及ぶラブレターももら

ったといいます。

 

ですが、ホキ徳田さんは交際や結婚について

全く考えていませんでした。

 

ある日、ホキ徳田さんのビザが切れそうに

なります。

それをきっかけに結婚する事に。

 

ですが条件として、ヘンリー・ミラーさん

に寝室は別々、友人と同居をすることを提

示。その事を承諾します。

 

このことからしても、ホキ徳田さんはヘン

リー・ミラーさんにあまり興味がなかった

事が伺えますね。

 

後にホセ徳田さんは

「(ヘンリー・ミラーさんは)単に日本人女性

を自分の恋愛コレクションに加えたいだけの

ようだった」

と語り、ラブレターもヘンリー・ミラーさん

に興味がなかったことや英語で書かれていた

ということもあって、未開封のままのものも

あったといいます。

 

このレブレターは後に書籍としてまとめら

れ、実物の手紙はホセ徳田さんが生活費の

為に売却されてしまいます。

 

何だかヘンリー・ミラーさんの当時の心境

を考えると、何だか複雑ですね。

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ヘンリー・ミラーの代表作が裁判にかけられた?

ヘンリー・ミラーさんは素晴らしい作品を残

しています。

 

代表作に『北回帰線』、『南回帰線』があり

ます。

その作品の中に裁判にかけられたものがあり

ます。

 

どうして作品は裁判にかけられたのか。

それは、作品の内容が“猥褻文書”とされた

ら。

 

その作品は自伝的小説の『北回帰線

奔放な性的表現が問題視されたということ。

ですが、この作品は1964年にアメリカで

連邦最高裁で“猥褻文書ではない”という判決

が出ています。

 

まぁ、女性遍歴が凄いというこことからす

ると、そういった小説が書き上げられるこ

とに納得ですね。

 

この作品は“自伝的”ということで、自身

の経験が反映された小説だったのでしょ

うか。

 

そうなら、余計に生々しい内容だったのか

も・・・

ヘンリー・ミラーの名言

ヘンリー・ミラーさんを調べていると名言

というキーワードが出てきました。

 

そこで、いくつか印象に残った名言を紹介

致します。

●『本当のリーダーは人をリードする必要は

ない。ただ道を示すだけでよい。』

 

●『いくら受け取っても十分でないもの、そ

れは愛である。いくら与えても十分でないも

の。それも愛である。』

 

●『大切なのは、けっして不安になりすぎな

いこと。すべてのことは、時がくればうまく

いく。』

 

●『金もないし、頼りになる人もいないし、

望もない。しかし、私は生きているから

最高幸せだ。』

 

こちらにご紹介させて頂いたのはごく一部で

す。

 

人生、生きていると上手くいかない事が多い

ですが、これらの名言を読むと、人生何とか

なるんだ!と勇気づけられますね。

 

私は心配性なので、

『大切なのは、けっして不安になりすぎな

いこと。すべてのことは、時がくればうまく

いく。』

という名言が心に響きました。

みなさんは、何かしら感じる名言はあったで

しょうか?

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ヘンリー・ミラーのWIKI

ではここでヘンリー・ミラーさんのWIKI

を紹介です。

出典:http://www.ninjintei.jp

ヘンリー・ミラーさんは

1891年12月26日生まれ

出身地はアメリカ合衆国ニューヨーク州ニュ

ーヨーク市マンハッタン

1980年6月7日88歳でロサンゼルスで

亡くなります。

 

両親はドイツ系アメリカ人で、父親は“仕立

て職人”でした。

最終学歴は『ニューヨーク市立大学シティカ

レッジ』を中退しています。

 

職業を転々とし、1934年に自伝的小説

『北回帰線』をパリで発表。

 

また、小説家でありながら水彩画家として

も知られています。

最後に

ヘンリー・ミラーさんは小説家ということは

もちろん知っていたのですが、まさかこん8

人もの女性と結婚していたことは知りません

でしたので本当にびっくりです。

 

ヘンリー・ミラーさんは情熱的な男性だった

のでしょうね。

そして、熱し易く冷め易い方だったのでしょ

うか。

 

また、水彩画家でもあったことにも驚きでし

た。

 

今回の『爆報!THEフライデー』には、唯一

日本人で妻になったホキ徳田さんが出演です

が、どんなエピソードが語られるのか、オン

エアが楽しみですね。

 

では、今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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