地域密着型の和洋菓子店“たこ満”

静岡県に拠点を置き、その西部に17店舗を構える地元で

知らない人はいないと言われる“たこ満”。

“たこ満”は遠州地域(静岡県西部)をテーマにした和洋菓子を

製造販売しています。

老若男女に愛される和洋菓子作りで幅広い品揃えと地域の人々に

愛される店作りに力を入れておられます。

今回は社長に平松季哲さん(ひらまつひでのり)と

お店について調べてみました♪

スポンサードリンク

平松季哲さんのプロフィール

平松季哲

出典:http://torendo-ebacyan.com

生年月日 1952年9月3日

出身地 静岡県

 

残念ながら、詳しいご家族のプロフィールはありませんでした。

奥様とは1975年にご結婚されておりますが、お子様の情報は

不明です。もしかすると、“たこ満”のどこかの店舗に

いらっしゃるかも知れませんね。

 

創業者であるお父様はお菓子作りは“みんなに幸せをあげる事のできる

すばらしい仕事”という想いで作っておられました

やがて、お菓子作りに対する真摯な姿勢は

子供であった頃の平松季哲さんにもその想いが伝わります。

 

平松季哲さんは高校を卒業すると東京目黒モンドール洋菓子店に入社。

お菓子作りの修行を始めます。

1976年、お店に戻り“株式会社たこ満”を設立。

1977年、専務に就任。

1990年、代表取締役に就任します。

 

平松季哲さんが若かりし頃、ある店舗で店長をなさっていた時

5人中4人の従業員が辞めたりと、辛い時期もあったようですが、

今では順調に業績を伸ばしていらっしゃるようです。

 

“たこ満”と“タコ”は無関係ではなかった?

ところで静岡県にお住まいの方や和洋菓子がお好きな方は

名前を聞くと“和洋菓子のお店”だと直におわかりだと思います。

ですが、私のように他府県の人だと

「“たこ満”と言うぐらいだから“たこ焼き”の専門店かしら?」

思ってしまっている人も多いと思います。

どうして名前に“たこ”が入っている理由と企業理念とは?

続きは次のページへ!!