昨今、スキー人口が減少し

経営が低迷しているスキー場運営業界

需要が傾向的に減少し、産業の段階から見て

成熟期を過ぎてしまい活発な需要が発生しないと言われる

“斜陽産業”のスキー場運営業界で成功している

株式会社マックアース CEO 一ノ本達己さんについて

調べてみましたよ♪

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一ノ本達己さんのプロフィール

生年月日 1967年9月29日

出身地 兵庫県養父市

血液型 O型

出典:http://news.goo.ne.jp

お名前を見ても、会社名を見てもピンと

きませんでしたので調べて見る事にしたのですが、

この方、アルペンキーの国体選手だったそうですよ!!

凄いですね☆

 

その上、現役の国体選手だそうです。

スキー場の経営をされる位ですから、

雪に関する事がお好きだとは思っていましたが、

国体の選手だった上に、現在も国体の現役選手だとは。

もちろんスキーの腕前はすごいのでしょうね☆

 

そのアルペンスキーをしていた頃、大会の予選前の

練習の場として利用していたのが長野県・菅原高原のスキー場。

このスキー場こそ一ノ本達己さんが社長を務める株式会社マックアースが

買収したスキー場でした。

では、どうして買収に至ったのか軌跡を追ってみましょう☆

経営のきっかけはお父様が経営していた食堂から

一ノ本達己さんの実家は、お父様が兵庫県のハチ高原で

山スキーのお客様向けに食堂を開いていました。

後にハチ高原では初めての『ハチ高原ヒュッテ』という

宿泊施設を開きます。

 

やがて一ノ本達己さんは、入社し、宿の経営、営業、すべてを

学んで行きます。

そして28歳の時に代表取締役に。

その時、お父様に一ノ本辰巳さんは

『もう辞め!!』と言って退職金を払って辞めさせそうです。

 

でもよく考えるとこのように仕向けたのはお父様のようで

親父もよく思い切って任せたと思いますね。『なんちゅう親父や』

と思った」そうですよ。

さすがお父様。経営の手腕はやはり一ノ本達己さんよりも

遥かに上手だったと言う事でしょうか(笑)

そしてここから一ノ本達己さんの手腕が

光り始めます。

スキー場への想いが、成功への鍵だった!

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