映画『花とアリス』で知られる岩井俊二映画監督。

今回は新作映画『リップヴァンウインクルの花嫁』を引っさげて

【ゴロウ・デラックス】に出演されます。

映画は有名な物が多く、みなさもよくご存知だと思いますが

岩井俊二監督自身の事はいかかでしょうか?

今回はどんのような道を歩んで来られてのか

調べてみましたよ♪

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岩井俊二さんのプロフィール

生年月日 1963年1月24日

出身地 宮崎県仙台市太白区

血液型 O型

出典:http://i.huffpost.com/

岩井俊二さんは、映画監督はもちろんの事、映像作家、脚本家、

音楽家でもあります。脚本家として活躍の際には「綾野酸(あやの さん)」という

ペンネームで活動もされています。

経歴

仙台市立西多賀中学校を卒業、宮井県仙台第一高等学校入学。

卒業後、横浜国立大学教育学部美術科に入学し1987年に卒業します。

1988年、情報通信業の“ビーイング”などのミュージック・ビデオの

仕事を始めます。

1993年にはテレビドラマでは極めて異例だという日本映画監督協会新人賞を

「ifもしも〜打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の演出で受賞。

1994年には再編集され劇場公開されます。

1995年、映画「Love Letter」を監督。

 

後に「スワロウテイル」が公開され、この作品が岩井俊二監督の

知名度をあげました。

出典:https://ciel-fashion.jp

残念ながらこの映画は未だに見た事がないのですが、

この写真の中にも写っている男性俳優さん。

若かりし頃の三上博史さん。

私、今でも三上博史さんの事が好きで、この頃は三上博史さんの事すら

知りませんでした。

知っていたらDVDなり貸りて、観ていたと思います。

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岩井俊二さんの作品が白紙?降板もさせられた?

この後も数々の映画を制作していらっしゃいますが、

その陰で製作中止となった作品も多くあります。

 

その中でみなさんも耳にした事があると思うのですが

「リリィ・シュシュのすべて」が岩井俊二監督が内容に納得がいかず

クランクイン寸前で白紙に。

 

漫画家の手塚治虫さんの有名な漫画「火の鳥 完結編」をNHK製作で

テレビアニメ化のオファーがあったそうですが、原作にない完結編の形で

やりたいという事に、NHKの上層部からNGが入り、企画が中止に。

なおアニメは2004年に放送されています。

 

また、アニメの「宇宙戦艦ヤマト」実写化の脚本のオファーがあったものの

書いた脚本が主人公の古代進が登場しない原作よりも前の話しになっていた為、

降板させられたそうです。