“女性記者爆殺”というとてもショッキングな事件がベルリンで発生。

まるでドラマや映画のような話しですが、これは現実に起こった事故。

 

被害者の女性の名前や年齢、爆殺された日時、状況や理由など調べてみました。

☆この記事の目次☆

1,爆殺された女性記者の名前や年齢は?

2、爆殺の日時や状況は?

3,どうして爆殺されたのか?

4,犯人像は?

5,最後に

スポンサードリンク

みなさんこんにちは。

yo-mu-inkoです。

では早速、女性記者爆殺について迫ります!

 

爆殺された女性記者の名前や年齢は?

今回の事件の被害や女性の名前はジャーナリストのダフネ・カルアナガリチアさん。

年齢は53歳

出典:http://locoloconews.com

個人的に運営している政治家の汚職など腐敗の疑惑を内部告発するというサイト

を運営していました。

 

ダフネ・カルアナガリチアさんが30年前に現地紙で記者活動を始めます。

そして2008年にこのニュースサイトを開設。

 

これまでに“タックスへブン”(租税回避値地)の利用実態を暴いた『パナマ文書』の

公開に基づき、独自に調査。

 

ムスカット首相の妻や側近が関わる資産隠し疑惑などの不正を追求しました。

その他、政治にまつわる不正を告発し、時には名誉毀損で訴えられることも。

 

ですが、読者も多く、国内紙の総販売数部数以上であり、影響力が大きいもの

でした。

 

爆殺の日時や状況は?

事件が発生した日時は10月16日の午後。

ダフネ・カルアナガリチアさんが自宅を車で出た直後に、爆発物が爆発。

その威力は、車ごと吹き飛ばされました。

 

息子のマシューさんが爆発に気付き、車内からダフネ・カルアナガリチアさんを

助け出そうとしましたが叶いませんでした。

 

恐らく爆発物は車の近く、もしくは、車に仕掛けられていたのかも知れません。

エンジンをかけると同時に爆発するように仕掛けられていたのかも。

どう考えても暗殺のプロの仕業ではないでしょうか。

 

スポンサードリンク

どうして爆殺されたのか?犯人像は?

どうして爆殺されたのか、そして犯人像が気になるところです。

現地メディアでは、犯人像について、現在のところ全く不明としています。

 

ですが、ダフネ・カルアナガリチアさんがこれまでに、政治にまつわる闇の部分を

暴いてきた為、「政治的動機」による殺害が疑われています。

それじは、昨年末に政府のサイトがダフネ・カルアナガリチアさんを

「欧州を揺るがす28人」の中の1人として選んでいたということがあるようです。

 

また、ウィキリークス代表のアサージン氏は犯人に賞金をかけ、有力な情報提供を

呼びかけています。

 

最後に

息子のマシューさんは

「母は法の支配とそれを侵そうとする物の間に立ったため、暗殺された」

と語っています。

 

某国では暗殺が普通に行われている報道を見る事がありますが、このような事は

許されるべきではありませんよね。

 

もし、政府絡みの犯行であったとしたら、本当に恐ろしい事です。

このようなことが二度と起こらない事を願って止みません。