みなさんは“トド猟”をご存知でしょうか?

北海道の宗谷岬から北東に位置する礼文島で

29歳から“トド猟“を行っている漁師を。

もう50年以上も“トド猟”を一人で行っている

凄腕の漁師さんです。名前は俵静夫さん。

今回は《情熱大陸》に出演との事です。

あまり聞きなれない“トド猟”についてや

俵静夫さんについて調べてみました♪

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俵静夫さんのプロフィール

生年月日 1935年

出身地 北海道

出典:http://magocsi-news.net/

 

さすがに、有名な方だと言っても

身長や血液型まではわかりませんでした(苦笑)

 

この方、18歳には自分で船を買って

独立して漁師をしているという、“トド猟”の腕前にも

負けない程の凄い行動力の持ち主です。

 

“トド猟“は礼文島の伝統猟で3000年も前から続いているおり、

その“トド猟”を俵静夫さんのお父様がされていたと言うことで

自然とそちらの猟にも関心が向いたのでしょうね。

因に、“トド猟”は11月から3月の冬場に行われ、

夏場は漁師をされているそうです。

トド猟のやり方

北海道の“トド猟”は、ニシン漁の最盛期にトドがニシンを食い荒らす為に

有害鳥獣駆除の一環として行われています。

 

小回りのきく小さなボートにハンターが乗り込み、トドが呼吸の為に

海面に頭を出した瞬間にライフルで仕留めるか、

散弾銃で仕留める猟。

出典:http://i1.wp.com/

トドは巨体の為か、水族館で見る限り、おっとりとしているように

見えますが、実際はとても凶暴な生物。

万が一、弾が反れたり、仕留めそこねると、稀ではあるということですが

ボートに襲いかかって来ることもあり、“トドハンター”は

一撃で仕留める為、全神経を集中させます。

また、危険を察知すると直ぐに海中へ逃げてしまうので、

一撃必中でトドを仕留めるそうです。

仕留めたトドは、船中で血抜きをし、港へ着くと、直に解体され、

トドの毛皮は今でも重宝されているようです。

命がけの“トド猟”。どんな方がされているのか?

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