みなさん本日もご訪問頂きまして

ありがとうございます。

今回の『クレイジージャーニー』は

『獣と命のやり取りを繰り広げる孤高のハンター』。

その“孤高のハンター”片桐邦雄さんが出演。

“天竜の猟師”、“ラストハンター”とも呼ばれています。

そのように呼ばれる片桐邦雄さんについて調べてみましたよ♪

スポンサードリンク

片桐邦雄さんのプロフィール

片桐2

出典:http://img01.hamazo.tv

片桐邦雄さんは1951年7月27日生まれ。

という事は2017年1月現在の年齢は65歳でしょうか?

出身地は静岡県で、浜松市天竜区にお住まいです。

片桐邦雄さんは猟師や漁師、養蜂もされており、料理人でいらっしゃいます。

片桐邦雄さんは捕った獲物を振る舞ってくれる天然肉専門店『天竜 片桐』、

寿司割烹『竹染』(ちくせん)というお店も営んでいらっしゃいます。

片桐邦雄さんの生活は?

片桐邦雄さんはどのような生活をされているのでしょうか?

一日の予定を調べてみました。

 

まず毎朝見回りの為に90kmも歩くそうです。

そのような感じで、午前中は見回りのみで終了。

午後は猟場を探す為に2〜3時間歩き回ります。

帰宅したら獲物の解体およびお店の準備をするそうです。

 

このように冬は山でシカやイノシシを罠で捕獲しています。

また春から秋には鰻や鮎を釣ったり、後、“養蜂”も行っておられます。

常に自然と寄り添う生活をされていて、自然に敬意を払って、獲物は必要以上には

決して獲らないという生活をされておられます。

片桐邦雄さんは獲物の処理をどうするのか?

片桐邦雄さんは天然肉専門店『天竜・片桐』や割烹『竹染』を営んでおられますが、そちらで出されているのは

もちろん片桐邦雄さんが罠で捕獲した獲物です。

そのイノシシは体重が70kgにもなるといいます。

 

この獲物ですが“生け捕り”したものを自らで解体されます。

その為、お店の横に加工所が併設されています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

そこには生け捕りにされた獲物がいる訳ですが、イノシシの場合は、“くくり罠”に

掛かった足と反対側の足をくくり固定してから、馬乗りになり目と口をガムテープ

でグルグル巻きにされた状態のイノシシが運ばれます。

 

この状態でイノシシを“止め刺し”。

内臓を取り出すと、イノシシを一晩逆さまに吊るして血抜きをしてから

解体をしていきます。

 

このようにどうして“生け捕り”にして解体するのか。

それには訳があるそうです。

●衛生的な環境で解体出来る

●安定した良い品質で肉を提供出来る

●屋内で解体する事で土や落ち葉等の異物の付着防止や直に余分な毛を洗い流す

事ができる。

●肉の旨味を左右する“血抜き”を道具が揃っている事により、獲物を仕留めてから

早く“血抜き”をする事ができる

上記の事が主な理由なのだそうです。

この中で、“血抜き”をいかに早く行えるかという事がありますが、これは

日本人は極力肉の臭みが無いものが好まれるため。

 

いわゆる“ジビエ料理”の本場であるヨーロッパでは、この“ジビエ”独特の

臭みが好まれ、あえて血を肉に残して熟成させたりするそうです。

と、言う事は本当はそのようにジビエ独特の匂いがあってこそが本当の

“ジビエ料理”という事なのですね。

 

また、イノシシに目隠しをし、足を縛って大人しくさせるという事も

興奮した獲物を“止め刺し”した場合の肉よりも、臭みを抑える事が出来るから

という理由。

 

本場ヨーロッパの“ジビエ料理”の事を考えると、この日本で振る舞われる“ジビエ料理”

は、本場ヨーロッパの方々が口にされたとき、どのような感想なのでしょうね。

 

私達は日本人ですので、片桐邦雄さんのように日本人が食べやすいようにお肉を

加工して下さる事は本当にありがたいですよね。

私はイノシシを食べた事がないのですが、そんなにクセのあるお肉なのでしょうか?

ちょっと食べてみたいような、みたくないような・・・

片桐邦雄さんが捕ったイノシシが

味わえるお店は?

続きは次のページへ!!