“将棋界のレジェンド”と呼ばれる

加藤一二三さんこと“ひふみん”が

前回の【アウトデラックス】では“指揮者”に挑戦したひふみん。

今回はなんと“オペラ”に挑戦するとか。

そんな“ひふみん”こと加藤一二三さんの事を

調べてみましたよ♪

スポンサードリンク

加藤一二三さんのプロフィールと経歴、人物について

生年月日 1940年1月1日

出身地 福岡県

プロ入り年月日 1954年8月1日(14歳7ヶ月は史上最年少)

おやつが大好きで、対局中や解説中でも

甘いオヤツを食べていた加藤一二三さん。

その中でみかんもお好きで、このようにみかんのゼリーを美味しそうに食べています。

 

最近そんなところも含めてカワイイ♡と言われている、加藤一二三さん。

ちなみに同年代の棋士からの愛称は「ピン(一)さん」

ファンからは「ひふみん」、カトリック教徒でもあり

洗礼名にちなんで「パウロ先生」という愛称もあるそう。

1954年に史上最年少棋士・史上初の中学生棋士となります。

1986年に聖シルベストロ教皇騎士団勲章を受章。

2000年には紫綬褒章を受章されています。

将棋界で順位戦で4年連続昇級、18歳でA級八段となる偉業を成し遂げたそう。

その事で「神武以来の天才」と呼ばれます。

タイトルを名人1期、十段3期、王位1期、棋王2期、王将1期の

計8期獲得するという、本当にスゴい方なのです。

現役最年長、棋界最古参棋士で戦前生まれの名人経験者最後の存命者でもあります。

そんなスゴい加藤一二三さんですが

“後何分?”と異常に長いネクタイはどうして?

出典:http://wvtag.com

こんな風に異常に長いネクタイ。

どうしてこんなにネクタイが長いのかというと

ある対局の際、このように長いネクタイをしていたひふみん。

その時の対局で勝ったそう。

その事から“げんかつぎ”として長〜〜〜いネクタイをしているのだそうです。

そして対局中にひっきりなしに「後何分?」と訊ねるのだそう。

これだけ訊ねてくるのは加藤一二三さん位で、

「『後何分?』と聞く事で調子を取り、良い発想が閃いたり、

良い手を発見出来るのではと期待しています。

記録係にはいつも同じリズムで答えていただいてありがたいです」と

語っています。

出典:http://livedoor.blogimg.jp

ですが、あまりにもしつこく残り時間を訊ねられるので、

ある日、記録係のひ人が、キレたという話しがあります。

記録係の方も加藤一二三さんがひっきりなしに残り時間を訊ねてくると判ってはいても

その時ばかりは「いい加減にしてくれ!!」と思ってしまったんでしょうね(笑)

猫で裁判沙汰に?

出典:http://littlebets.top

2008年12月に自宅マンションのそばで野良猫を餌付けした為、

周辺に糞尿を撒き散らかす等ので被害を受けたと

近隣住民から訴えられます。

結果は、餌付けの中止と慰謝料204万円の賠償を求められる事と

なりました。

その判決に、加藤一二三さんは

「猫に長く生きてもらいたいと思ってした行動なのに、

理解出来ない」と、訴訟の意向を示しましたが、結局訴訟は取り止めたそう。

理由としては「判決文を熟読すると、猫の命を大切にするという

私の取ってきた行動を認めてくれている。私の主張は変わらないが、

判決なのでルールとして受け入れる」と語りました。

猫の命の事を考えると放っておけなかった事はとてもわかりますが

近隣に迷惑が掛かってしまうという事は問題ですよね。

加藤一二三さんは以前から周辺住民の協力に頼らず、ほぼ一人で

野良猫達の避妊や去勢手術を行って、これ以上、野良猫が増える事のないように

しているそう。そうする事によって、不幸な猫達を増やさないようにと

思っての行動なのでしょうね。

猫も好きな加藤一二三さん。

驚きエピソードや【アウトデラックス】での挑戦とは?

続きは次のページへ