加藤諒さんはメディアによく出演しているので、当然ご存知だと思いますが

改めて加藤諒さんについて調べてみましたよ♪

加藤諒さんのプロフィール

加藤諒3

出典:http://ameblo.jp

生年月日 1990年2月13日

出身地 静岡県静岡市

身長 160cm

血液型 O型

家族 両親と姉2人の末っ子

趣味 映画鑑賞(特にホラー)

特技 ヒップホップダンス

好きな食べ物 たまごかけご飯・お寿司

嫌いな食べ物 梅干し

好きな動物 猫

好きな色 みどり

2000年、10歳の時に「あっぱれさんま大先生」で

芸能界デビュー。

多摩美術大学の造形表現学部映像演劇学科に在学中に

舞台のセットを制作や役者としても出演。

この当時、野田秀樹教授の授業の受講でインターシップ

として「NODA MAP」に出演。

2003年の連続テレビ小説『こころ』に山本万次郎役を

始め、数々の映画やドラマ、舞台に出演しています。

 

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ダンスを始めたきっかけは?

加藤諒さんは5歳からダンスを始めたそうですが、そのきっかけはどこ

にあるのでしょう?

それは“バレエ”がきっかけだそうです。

でも、加藤諒さんがバレエが好きだったから、という事では無くて、

お母様がバレエダンサーの熊谷哲也さんの大ファンだったから。

でも、加藤諒さんのダンスってヒップホップですよね?

という事はバレエではなく、その他のダンスを始めたという事

でしょうね。

さすがにレオタードは無理だったのでしょうか(笑)

 

後に加藤諒さんはNHKの紅白でアイドルグルーの

バックダンサーを努めていました。

 

オネエ疑惑の真相は?

この事も凄く話題になっていますよね。

結論から言うと、オネエではないそうです。

どうやら、お姉様達の影響で、そんな感じになってしまったそうです。

でも、「あっぱれさんま大先生」に出演の当時、一緒に出演していた

「海くん」が好きだったとか。

お姉様が2人がいらっしゃる事で物腰の柔らかい喋り方や

仕草になった原因のよう。

筆者の同僚に加藤諒さんと同じようにお姉様が2人居る男性が居ますが、

加藤諒さんのような仕草や喋り方ではありませんが、女性の中で育った

せいなのか、とても穏やかで優しい男性ですよ☆

日々、癒されています(笑)

 

女の子っぽくていじめられていた

加藤諒6

幼少期にお姉様達が自分の事を“ウチ”と言っていたので、

加藤諒さんも同じように自分の事を“ウチ”と言っていたそう。

その事で、いじめられていたそうです。

 

学校の先生に男の子なのだから“ウチ”と言わず、男の子らしく“僕”と

言いなさいと言われたのだそう。

 

そんな時、お母様は訂正させなかったそう。

あまり深く言って、返って反発をし、変な道に進んでしまうことが

心配だったそう。

お母様は、オネエのような仕草や喋り方については何も言わず、

逆にいじめてくる人の事について「相手を否定してはいけない、いじめっ子

も好きになりなさい」と教えます。

 

こんな事を言える親というのはなかなか居ないと思います。

どんな状況でも常に加藤諒さんの味方でいてくれるお母様や

ご家族が居るからこそ、現在のような裏表無く、表現豊かな

加藤諒さんが生まれたのでしょう。

 

本当に良いご家族に恵まれて羨ましく思います。