みなさんはカウンターカルチャーをご存知でしょうか?

今回『クレイジージャーニー』で紹介。

そして紹介してくれるのは、ケロッピー前田さん。

 

前回の奇界遺産で人気のイケメン写真家、佐藤健寿さんの“針の山”、とても

不思議な山でしたね。

→佐藤健寿がマダガスカルの針の山を激写!白いサルは何!?

 

前回、予告VTRを見た人は、その衝撃さゆえ、オンエアを見る事を躊躇している

のではないでしょうか?

 

というか、よくあのような映像をオンエア出来るよね💦と思ってしましました。

 

“カウンターカルチャー”は何なのかはもちろん、ケロッピー前田さんのWIKIや

大学、職業などを調べてみました☆

 

☆この記事の目次☆

1,ケロッピー前田のWIKI(本名/大学)

2,ケロッピー前田の職業、経歴は?

3,カウンターカルチャーとは?

4,身体改造とは?

5,『身体改造』の世界大会がある!!

5,最後に

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みなさんこんにちは。

yo-mu-inkoです。

では早速、カウンターカルチャー、ケロッピー前田さんに迫ります!

 

ケロッピー前田のWIKI(本名/大学)

出典:https://news.biglobe.ne.jp/

ケロッピー前田さんの年齢は1965年生まれで52歳(2017年)

本名は、前田亮一

“ケロッピー”はもちろんあだ名です。

 

出身地は東京都

最終学歴は大学で『千葉大学』工学部を卒業。

 

ケロッピー前田さんは1992年からタトゥーやピアスの取材を始めます。

そして、1996年、シャノン・ララット氏の『身体改造』をネットで知る事に。

そのシャノン・ララット氏は1994年に既に皮膚の下に素材を埋め込む

“インプラント”を実践。

 

ケロッピー前田さんは自らも額に素材を埋め込みます。

そこから『身体改造』の世界に惹き込まれていくことに。

 

ケロッピー前田の職業、経歴は?

ケロッピー前田さんの職業が気になりますね。

大学を卒業すると『白夜書房』(コアマガジン)に勤務。

現在はフリーライターということです。

 

フォトジャーナリスト、編集者として、タトゥー、ピアス、身体改造、サイボーグ

をテーマにされています。

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カウンターカルチャーとは?

“カウンターカルチャー”ですが、みなさんは耳にしたことはありますか?

私は今回初めて耳にしました。

 

では“カウンターカルチャー”とは何なのか?

調べてみると・・・

カウンターカルチャー(counterculture)とは、既存のあるいは主流の体制的な文化に対抗する文化。 対抗文化という意味である。 1960年代後半〜70年代前半にかけてよく使われた。 狭義にはヒッピー文化や、1969年のウッドストックに代表されるような当時のロック音楽を指すものである。

引用:Wikipedia

Wikipediaにはこのように記されていました。

??わかるような、わからないような・・・

“体制的な分かに対抗する文化”、つまり、常識にとらわれないということ

なのでしょうか??

 

とても奥が深い文化のようですね。

この事についてjは『クレイジージャーニー』のオンエア内で説明があるでしょうから

要チェックですね。

 

身体改造とは?

今回の『クレイジージャーニー』ではとても衝撃的な映像が続くのですが、

そこに映し出される人々は『身体改造』をした人々。

その人達が行っている『身体改造』は“アート”だそう。

 

『身体改造』は『BOdy Modification』(ボディモディフィケーション)の訳語。

 

ケロッピー前田さんによると、タトゥー、ボディピアッシング、身体の加工など

を指します。

 

ちなみに美容整形や臓器移植は『人体改造』、ボディビルはもちろん『肉体改造』

になり、これらと区別する為に『身体改造』と訳しているそうです。

 

『身体改造』は現在ではより難易度な改造をする人が増えています。

その改造は、切断、切開、埋め込みという、もう聞くだけでも身震いするような

改造が行われています。

 

正に、今回『クレイジージャーニー』で紹介される映像は後者。

どんなものか、いろいろ見てみたのですが、額の下(皮膚の下)に“お椀のような何か”

を埋め込んでいる人、眉の上(皮膚の下)に“三角錐のような何か”を埋め込み、まるで

眉の上から角が生えているように“改造”している人など、とてもこのサイトに載せる

事の出来る画像できるものではありませんでした💦

 

また、いろりろ見ている中で“サーフェイスピアッシング”というものが人気が

あるようで、簡単に説明すると、“埋め込み式のピアス”です。

皮膚の下にピアスを固定する“土台”を埋め込んで、ピアスを付けるというもの。

 

穴を開ける専用の“ニードル”を使用するのでそんなに痛くないそうですが、何らか

の理由で取り除かなければならない時は、耳の軟骨にピアスを開けるよりも

痛いそうです・・・

 

どんなものかぜひとも見たい!という方は、オンエアやネットで検索して確認して

下さいね。

かなりショッキングです・・・

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『身体改造』の世界大会がある!!

なんとこの『身体改造』には、世界大会があるのです!!

始まりは、1999年、場所はトロント。

『BME』の主催で行われます。

その大会名は『モドゥコン』

会場に集まったのは、タトゥーやピアスだけに止まらず、その上をいく人達。

 

指や多足の切断、去勢など普通では考えつかない『身体改造』を実践している

人達。

 

この大会ではフランスの『身体改造』アーティストのルーカス・スピラ氏が

会場で実際に施術。

その場で『身体改造』を受ける事が出来るというのですから驚きです。

 

この大会は、毎年行われ、2005年には日本で初めて大会が開催された

そうです。

日本は現在では、欧米に引き続きアジアで最も『身体改造』が盛んな国になって

いるそうです。

 

そう言われてみれば、流石に皮膚の下に素材を埋め込んでいる人は見ませんが、

いわゆる“サーフェイスピアッシング”をしている人を良く見かけますね。

良く見かける理由はこのような背景があったんですね。

 

最後に

それにしても自信も額に素材を埋め込んでみるなんて、ケロッピー前田さんは

凄過ぎます!!

 

今回の『クレイジージャーニー』は今までのオンエアの中でも

放送コードギリギリなのではないでしょうか・・・

 

このオンエアもやはり深夜だからできることですよね。

ゴールデンタイムのスペシャルがあったりしても、放送されないでしょうね💦

 

今回のオンエアは『モドゥコン』の模様を放送するのでしょうか?

それにしても“背中から直に”吊るすなんて・・・

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

又のご訪問をお待ちしております☆