2015年、去年開催された【第17回ショパン国際ピアノコンクール】で

20歳という若さでファイナリストの一人となり、

第7位に入賞した小林愛実さん。

今回【関ジャム 完全燃SHOW】に出演されるそう。

ショパンコンクールのファイナリストとなるまでの

経緯を追って見たいと思います♪

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小林愛実さんのプロフィール(経緯)

生年月日 1995年9月23日

出身地 山口県宇部市

出典:http://tokyo-torisetsu.com/

1998年、3歳からピアノを始める。

2002年、7歳にはオーケストラと共演。

2004年、8歳から二宮裕子さんに師事。

同年、「ピティナピアノコンペティションJr.G級(16歳以下)」で金賞を受賞。

この大会には2001年から4回連続で全国決勝大会に出場。

2001年の5歳で出場は最年少記録。

2005年、9歳で国際デビューを果たします。

2005年、10歳で「全日本学生音楽コンクール」小学生部門で全国優勝。

2007年、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室「仙川教室」に

特待生として入室。

2009年、14歳で「アジア太平洋国際ショパンピアノコンクール」(韓国)のJr部門で優勝。

2011年、桐朋女子高等学校音楽科(共学)に全額奨学金特待生として入学し、

その年16歳で「ショパン国際コンクールin Asia」に出場。コンチェルトC部門で金賞と

コンチェルト賞を受賞。

2013年、18歳から米国「カーティス音楽院」に入学します。

2015年、“第17回ショパン国際ピアノコンクール”ファイナリスト。

出典:https://i.ytimg.com

幼い頃からピアノに接し、7歳にはオーケストラと共演なんて

本当に凄いですね。

“普通の人”な私にはこの小林愛実さんの経緯は凄いと感じてしまいますが

現在のように世界最古の国際コンクールの“ショパン国際ピアノコンクール”に

出場する方達の中では“当たり前”の事なのでしょうね。

そんな

小林愛実さんのご両親の職業は?

残念ながら、どこにも情報がありませんでした。

そのような事から、小林愛実さんのご両親はごくごく普通で音楽家では無いという事。

ただ、ピアノを習わせ始めたのはお母様で、小林愛実さんの人見知りを直したいと思い、

レッスンに通わせたそうです。

そうすると、みるみる内にピアノが上手くなり、その状況を目の当たりにしたご両親は

小林愛実さんがピアノを上達させる為、より良いピアノ環境を備える為、

東京に居住されている日本のピアノ界の重鎮、二宮裕子さんの元へ通わせる事に。

後にご両親は東京に引っ越します。

それまで小林愛実さんは幼いのに山口県から東京都の世田谷まで

一人で飛行機に乗って通っていたそうです。

二宮裕子さんとは?そして出会いは?

二宮裕子さんは桐朋学園大学講師。

“社団法人全日本ピアノ指導者協会”の副会長とコンクール事業部長を務めて居られます。

二宮裕子さんは、桐朋学園高校音楽科を卒業をし、その後は各国の音楽学校に留学。

数々のコンクールで優秀な成績を挙げられます。

7年間コネティカット州のハートカレッジで講師を務められ、

1973年からは、“JAPANTRIO”のメンバーとして、ヨーロッパ、アメリカ全土で活躍。

1975年10月に帰国し、各地でリサイタルを行い、現在に至っておられます。

小林愛実さんが二宮裕子さんの師事を受けるきっかけとなったのは

小林愛実さんが当時8歳の時にピアニストとして憧れていた関本昌平さんと同じ先生に

習いたいという言葉でお母様が二宮裕子さんに電話をしたのがきっかけだそうです。

当時15歳の小林愛実さんは“4時半に学校から帰って夕食を挟んで夜の9時まで先生の

レッスンを受けています”と語っています。

勝手な想像ですが、夜9時までというのは、二宮裕子さんのような先生になると

お家は防音加工がされていると思いますが、それでも音は漏れると思うので

ご近所様に配慮しての事なのでしょうね。

恐らく、音の制限が無ければいつまでもピアノを弾き続けていたかも知れないですね。

小林愛実さんの事を調べていると“顔芸”という文字が出て来ます。

“顔芸”とは?続きは次のページへ