“コブクロ”の名前由来はお笑いコンビ“FUJIWARA”がきっかけ?

“コブクロ”の名前はどのように付いたのかという理由は皆さんもよくご

存知だと思います。

2人の名前の小渕さんの“コブ”と黒田さんの“クロ”で“コブクロ”。

FUJIWARA

出典:http://natalie.mu

では、何がお笑いコンビ“FUJIWARA”と関係があるのか?

何でも。ストリートライブ中に“FUJIWARA”の原西孝幸さんに絡まれた事

がきっかけだとか。

 

確かに藤原さんの“フジ”と原西さんの“ハラ”で“FUJIWARA”ですが、そんな

決め方で良かったのでしょうか?(苦笑)

 

結果的に“コブクロ”という名前、ありそうで無さそう、言葉の響きも面白く、

名前が印象に残りますし、良かったのでしょうね。

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ストリートミュージシャンの頃はどのような2人だったのか?

まだメジャーデビュー前で“コブクロ”として2人でストリートライブをして

いた頃はほとんどの関西近畿を回ったのだそう。

 

中でもよくライブをしていた場所としては、先程から出て来ている堺市の“堺

東銀座通り商店街”、そして皆さんもよくご存知であろう“グリコの看板”でお

なじみ、通称“ひっかけ橋”で有名な心斎橋の“戎橋”でライブをしていたそう

です。

 

“戎橋”でライブをしていた頃、その橋は有名なので、人がよく集まる場所。

そんな訳で、若手の芸人さん達も芸を磨く為に、その“戎橋”でネタを披露

していたのそうです。

 

ですが、コブクロのライブが始まると、みんなそちらへ行ってしまったの

だとか・・・

 

また、コブクロのヒット曲“桜”をストリートライブで披露した時、ライブを聴い

ていたお客様から「オリジナル曲ですか?」と聞かれ、「ミスチルのインディー

ズ時代の曲です」と答えたそう。

なぜか、あまりの反応の良さに恥ずかしくなって、そんな嘘を言ってしまったの

だとか。

 

確かに、思った以上のの良い反応で褒められたりなんかしたら、照れ隠しで思っ

てもみない事言ってしまったりしますよね。よくわかります(笑)

 

このように路上ライブをしていた頃から、その場を“ステージ”に見立て、ライブ

を行う前には“セットリスト”(ライブの曲順が書かれたもの)を作って、何曲か歌

 

うとライブを聞いてくれている人達に礼をして、その場から一旦捌けるという事

をしていたのだそう。

 

ほとんどのストリートミュージシャンはちょっとした休憩をその場でとります

がコブクロにとっては、そこはあくまでも“ステージ”。

その為、その場で休憩をとるような事はしなかったのだそう。

 

一日でも早くプロとして活動したいと常に考えていた2人は、そういった部分

をとっても、“プロ意識”が他のストリートミュージシャンとは考えが一歩も二

歩も前をすすんでいて意識が高かったのでしょうね。

初めてのメディア出演

このように活動をしている中、ある日の京都で路上ライブを行っていた時にタ

レントの森脇健児さんから「自分ら歌うまいなぁ。ラジオで歌ってみいひんか

?」と声を掛けていただいたそう。

 

そしてKBS京都に出演します、これが実質、最初のメディアデビューとなります。

 

コブクロの裏の名曲、小渕健太郎さんの想いが込められた

名曲とは?

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