栗林幸吉さん、“バリンチ”に感動!!

今回、栗林幸吉さん、ダメもとである事をお願いします。

それは

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熟成中でまだ世に出ていないこのウイスキーの“バリンチ”をお願いしてみる事に。

すると、快く承諾してくれて、このウイスキーを堪能する事に。

栗林幸吉さんは、世界で初めてこの『アードナムルッカン』を飲んだ人になった

という事ですね!!

 

この事が実現した理由は、栗林幸吉さんが、ウイスキーを愛してやまない姿勢と

この『アードナムルッカン』に対しての敬意が伝わっての事でした。

どうしてこんな“へんぴな場所”に蒸留所を建てたのか?

栗林幸吉さんがどうしても聞きたかった事がありました。

それはやはり、どうしてこんな“へんぴな場所”に蒸留所を建てたのかという事。

その事についてオーナーのアレックスさんが答えます。

 

“最高の水と最高の気候を探していたら、ここにあったというだけ。

さらにこの土地の環境は、僕の理想が叶う場所だった”

 

という事。

更には

“例えば近くの酪農家から、いらない木屑をもらって燃料にしたり、

その代わりに捨てるはずの酒粕をエサとしてあげたりしている”

このように、地域に根付いた蒸留所経営を行っておられました。

 

栗林幸吉さんは、このアレックスさんの“こだわり”と“熱い郷土愛”に

感銘を受けます。

そして遂に

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ウイスキーを1樽購入。

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購入した樽にサインをし、“へんぴな場所に出来た未知なる蒸留所”

『アードナムルッカン』を巡る旅を終了しました。

今回のまとめ

今回、栗林幸吉さんが訪れた“へんぴな場所に建つ蒸留所”『アードナムルッカン』。

確かに、周りにはほとんど何もなく、“へんぴ”といわれる事がわかりましたが、

『アードナムルッカン』のオーナー、アレックスさんがおっしゃっていたように

ウイスキー作りにはとっておきの場所でしたね。

 

自然が豊かで、素晴らしい場所だと思いました。

栗林幸吉さんが買い付けたウイスキーがどんなウイスキーに仕上がるのか、

世に出る時が楽しみですね。

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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