久世良三(くぜりょうぞう)サンクゼールとは?wikiプロフィール(年齢/学歴)嫁や収入(年収)商品をカンブリア宮殿で!

カンブリア宮殿

今回の【カンブリア宮殿】には、長野県にある

ジャムとワインの製造直営小売会社『サンクゼール』の

久世良三さんが出演されます。

長野県で奥様と二人三脚で立ち上げた会社でとても人気

があります。

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出典:http://trend-japon.com

今回は久世良三さんの事や『サンクゼール』について

調べてみましたよ♪

☆この記事の目次☆

1、久世良三さんのプロフィール(1ページ)

2、久世良三さんの経歴(事業展開)(1ページ)

3、久世良三さんの『サンクゼール』の概要(1ページ)

4、久世良三さんと奥様の出会いと“手作りジャム”が

『サンクゼール』の原点(1ページ)

5、久世良三さんの『サンクゼール』の商品は?

購入方法は?(2ページ)

6、久世良三さんの『サンクゼール』の店舗の場所や

営業時間は?(2ページ)

7、久世良三さんの気になる収入(年収)は?(2ページ)

8、久世良三さんのまとめ(2ページ)

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久世良三さんのプロフィール

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出典:http://blog.nagano-ken.jp

生年月日 1950年

出身地 東京都

血液型 O型

好きな言葉 ケセラセラ

 

高校は『東京都立豊島高校』に入学。

大学は『慶応大学』経済学部を1972年に卒業

されました。

その後、『株式会社ダイエー』に入社され、在庫管理や

発注管理へ。

その後、お父様が経営されていた外食産業専門商社『株式会社 久世』へ

入社され、3年間務めます。

 

その後、長野県の斑尾高原でペンションを経営したいという夢が膨らみ

お父様を説得。

1975年に『ペンション久世』をオープンさせました。

ペンションでの料理は、東京の日本橋のレストラン『東洋』で

半年間コックの見習いとして修行されてそうです。

 

久世良三の経歴(事業展開)

1975年、斑尾高原に『ペンション久世』をオープン。

1979年、奥様のまゆみさん手作りのジャムが好評な事から

ジャムの製造販売を始めます。

1982年、ペンションを畳み、『株式会社 斑尾高原農場』を設立。

資本金500万円、社員5名からスタート。

そして、ぶどうを栽培していた事もあり、ワイン製造免許を取得し、

ワインの醸造を始めます。

1987年には長野県三水村(現:飯網町)に本社と工場を移し、

製造と販売を一喝に担う体勢を構築。

低糖度の『生ジャム』を発表。

1988年、ワイン試験製造免許を取得し、10月から初仕込み。

1990年、『果実酒製造免許』(期限付き)取得。

1996年、リキュール類の『種類製造免許』取得。

1999年、『軽井沢プリンスアウトレット』に直営店として

オープンした1号店が大成功を納めます。

その後、全国展開し、現在では全国に36店舗、中国に4店舗を

展開するまでになりました。

2005年にあると社名を『株式会社 サンクゼール』へ。

現在も尚、発展し続けています。

 

久世良三さんの『サングゼール』の概要

『サンクゼール』は資本金10万円からスタートしたそうです。

次に久世良三が社長を務める『サングゼール』について

見てみましょう。

●株式会社 サンクゼール

創業 1979年6月1日

設立 1982年6月1日

資本金 100百万円

従業員 616名

(パート・アルバイト含む、2016年9月現在)

年商 64億円

 

本社ではジャム等を年間5456000本、ワインを210㎘生産、

信濃町センターではジェラート等を160000ℓ生産。

ワイン用のぶどう畑が100000平方mを所有しています。

 

ジャムやワインの製造はもちろん、その他の食品製造、ワイナリーや

レストランも展開。

直営店のフランチャイズ展開をされています。

 

久世良三さんと奥様の出会いと“手作りジャム”が『サンクゼール』の原点

久世良三さんが奥様のまゆみさんと出会ったのは、久世良三さんが

ペンションを開いて2日目の時だったそうです。

後に2人は結婚します。

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出典:http://geinoubox.com

●若かりし時のお2人です☆

久世良三さんはペンション経営をしながら、お客様にスキーを

教え、スキーのレース等も主催し、名物ペンション経営者と

なりました。

 

ですが、ペンション経営は想像以上に大変なものでした。

幼い子供を抱えてにペンション経営。

2年目にはとうとう奥様のまゆみさんは実家に帰ってしまう事に。

 

久世良三さんは奥様のまゆみさんの苦悩を知り、ペンションを

辞める事を約束して実家に迎えに行きます。

 

そして家に戻った奥様のまゆみさんは、農園の方から

季節毎にいろいろな果物を安く分けてもらって、砂糖を

極力控えた無添加の手作りジャムを作ります。

 

それをペンションのお客様の朝食に出した所、とても好評で

後に商品化する事になります。

奥様のまゆみさんの作るジャムは無添加で糖度が50〜55度

という低いもので、規定により「ジャム」と語る事が出来なかった為、

独自に“生ジャム”というカテゴリーを作り販売する事に。

 

この“生ジャム”というネーミングも他のジャムとは違う線引きが

出来、ヒット商品となったのでしょうね。

それに健康志向の方や、糖分を気にされる方も多いですから、

無添加でいて低糖度という事も手伝って、ヒットしたのでしょう。

 

この事で本当にペンションを辞めるというきっかけが出来、

1982年6月、資本金500万円で『株式会社 斑尾高原農場』

(現:株式会社 サンクゼール)を設立する事となりました。

 

今の『サンクゼール』設立には、奥様のまゆみさんとの出会い無くし

ては、実現しなかった事でしょう。

本当に運命の人だったのですね。

久世良三さんと奥様が二人三脚で立ち上げた

『サングゼール』の

商品や購入方法、場所について、

気になる収入(年収)は?

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