みなさんは“マダガスカルの針の山”をご存知でしょうか?

それはマダガスカルのツィンギという針のような山のこと。

今回、『クレイジージャーニー』で紹介されます。

この取材をしたのは、奇界遺産の写真やイケメンで大人気の佐藤健寿さん。

 

前回の“死体を掘り起こす儀式〜ファマディアナ〜”の取材に引き続き、同じ

マダガスカルで“針の山”を激写です。

→“死体を掘り起こす儀式〜ファマディアナ”を佐藤健寿が激写!

 

“マダガスカルの針の山”は“ツィンギ・ド・ベマラハ自然保護区”にあります。

一体どんなところなのか、そんな場所に生き物は棲息するのか?など

調べてみました☆

※正しくは“ツィンギィ”です(以下、説明あり)

 

☆この記事の目次☆

1,“マダガスカルの針の山”それは“ツィンギ・ベマラハ自然保護区”

2,“ツィンギ・ベマラハ自然保護区”はどこにあるの?

3,“マダガスカルの針の山”の生態や純白のサルが!?

4,“ツィンギ・ベマラハ自然保護区”は見学可能?

5,今回のまとめ

スポンサードリンク

みなさんこんにちは。

yo-mu-inkoです。

では早速、“マダガスカルの針の山”の“ツィンギ・ベマラハ自然保護区”

迫ります!

“マダガスカルの針の山”それは“ツィンギ・ベマラハ自然保護区”

出典:https://i0.wp.com

今回『クレイジージャーニー』で佐藤健寿さんが激写したのは、“ツィンギ・ベマラハ

自然保護区”

正しくは“ツィンギ・ベマラハ厳正自然保護区”

 

 

この“ツィンギ”とは、マダガスカル語で“先端”“山頂”“先の尖った”という

意味があります。

 

 

その名の通り、岩山は石灰岩とカルスト台地が数万年をかけて、浸食され、

このように先の尖ったまるで針のように尖った岩山になりました。

 

 

ツィンギは1927年に自然保護地域としての整備が始まりました。

1966年には、マダガスカル政府の自然保護地域として法制の指定を受けます。

やがて、1990年より、ユネスコの世界遺産(厳正自然保護区)に登録されました。

1998年には国立公園に格上げされています。

→佐藤健寿の年齢やWIKIは?

 

“ツィンギ・ベマラハ自然保護区”はどこにあるの?

この“ツィンギ・ベマラハ厳正自然保護区”の場所はどこなのでしょうか?

場所は、マダガスカルの西部にあります。

 

公園の入り口の町、ペコバカは、マダガスカルの西部の町、ムルンダバから車で

片道約8時間のところにあります。

 

スポンサードリンク

“マダガスカルの針の山”の生態や純白のサルが!?

このように尖った針のような岩山。

普通考えると、生き物が生活でいないのでは?と思いますよね?

それが、このツィンギの尖った岩肌のお陰で、珍しい種類の植物が生息する

のです。

 

 

雨が降ると、この尖った岩と岩の間に水分が吸収されます。

その事で、水分が確保され、尖った岩肌に生える植物は天敵も少なく、珍しい

植物が生息します。

 

 

この中は洞窟が迷路のようになっています。

そして乾季になっても枯れない地底湖が作られたいます。

この事で水分が確保され、尖った岩肌に生える植物は天敵も少なく、珍しい

植物が生息します。

 

 

また、このツィンギの近くに生える“バオバブ”の木も水分を多く蓄えられるように

進化したそうです。

 

 

また、自然保護区という事もあり、動物も多く生息しています。

中でも鳥類が多く、約90種類を超えます。

 

 

そして、今回の『クレイジージャーニー』の番宣にも写っていましたが、

“純白のサル”はこのツィンギの周辺にしか生息しないデッケンシファカというサル。

寝る時もこの尖った針山のてっぺんで過ごします。

これは、天敵のマングースから身を守るためのようです。

→生肉を食べるネネツ族を佐藤健寿が激写!

 

“ツィンギ・ベマラハ自然保護区”は見学可能?

“ツィンギ・ベマラハ自然保護区”ですが、ぜひとも訪れたいと思った方も

おられるのではないでしょうか?

 

 

自然保護区なので、なかなか見る事は難しいのでは?と思った方もおられる

のではないでしょうか?

 

 

“ツィンギ・ベマラハ自然保護区”まで辿り着くのはなかなか大変そうですが、

もちろん見学ができます。

 

 

実はこのツィンギですが、“大ツィンギ”と“小ツィンギ”に分かれているのだとか。

“小ツィンギ”はペコバカ近郊にあるそうなので、とりあえず町まで辿り着ければ

直に見学出来そうですね。

 

 

ただし、“大ツィンギ”はペコバカから更に約17kmも離れたところにあるとか。

2005年より、車で訪れる事もできるそうでが、以前はトレッキングをしないと

辿り着けなかったそうです。

 

 

車で訪れることが出来るようになったということは、見学に訪れる人が増えた

ということですね。

→“保護区”と言えば?パンダのようなヒグマが知床に?マジで!?

 

このツィンギに訪れた人の口コミによると、現地ガイド(公園スタッフ)を雇い、

展望台や吊り橋を往復約4時間かけて案内してくれるコースがあるそうです。

 

 

今回の『クレイジージャーニー』の番宣では、佐藤健寿さんが吊り橋を渡って

おられたので、このコースをチョイスしたのかもしれませんね。

 

 

後、訪れる際には十分な水分を用意して下さいということでした。

ツィンギを訪れるツアーがないか調べてみると、マダガスカルから現地の

ツアーの例がありました。

 

 

某旅行会社では出発地がアンタナナリヴから4泊5日で日本円で1人の

料金が約¥300,000-。

この料金に日本からマダガスカルまでの旅費がかかるということですね💦

なかなか気軽に行けませんね(苦笑)

 

 

尚、ツアー料金に、運転手やガイドのチップは含まれていないということ。

また、人気のシーズンは6月〜12月頃という事ですが、4月〜11月頃までは

現地が雨季で安全な散策が困難な為“ツィンギ・ベマラハ自然保護区”閉鎖されて

しまうとのことですので、訪れる際は、閉鎖されていないか事前確認してくだ

さいね☆

 

今回のまとめ

今回の『クレイジー・ジャーニー』は前回に引き続き、大人気の佐藤健寿さんの

登場という事で、注目度が高いでしょうね。

 

今回のツィンギですが、動物が多く生息しているという事だったので、動物が

大好きな私としては、もう少し近くにあれば、いつか行ってみたいと思いました

が、ちょっと、遠過ぎですね💦

 

近年、自然災害や人間の手によって自然が破壊されています。

ツィンギのような素晴らしい場所をこのままの形で残ることを心から

願いたいと思います。

 

では今回はこの辺で。

みなさん、本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

又のご訪問をお待ちしております☆