【クレイジージャーニー】でおなじみとなった

丸山ゴンザレスさん。

今回の【クレイジージャーニー】では

『メキシコ・ミチョアカン州』の自警団と麻薬組織との闘いに

潜入した模様を放送するそうです。

みなさんの認知度も高くなっていますが

改めてどのような人物なのか調べてみました♪

☆この記事の目次☆

1、丸山ゴンザレスさんのプロフィール(1ページ)

2、丸山ゴンザレスさんの名前はどうして

“ゴンザレス”?(1ページ)

3、丸山ゴンザレスさんの“メキシコ麻薬”の取材とは?(1ページ)

4、犯罪多発地帯“ミチョアカン”とは?(2ページ)

5、犯罪組織が乱立したきっかけ(2ページ)

6、現在の“ミチョアカン州”の現状に変化は?(2ページ)

7、2013年初めになっても続く麻薬組織同士の縄張り争い(3ページ)

8、丸山ゴンザレスさんの今回の取材では・・・(3ページ)

9、マリファナ合法化がメキシコ麻薬組織壊滅の重要なカギ?(3ページ)

10、丸山ゴンザレスさんのまとめ(3ページ)

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丸山ゴンザレスさんのプロフィールや経歴

出典:http://realsound.jp

本名 丸山佑介

愛称 マルゴン(丸ゴン)

生年月日 1977年

出身地 宮城県

職業 書籍編集者、國學院大学学術資料センターの共同研究員

取材の得意分野 “体当たりルポ”、“地道な調査”

※現在の所ご結婚はされていないようです

 

國學院大学大学院修了後、出版社勤務の後、独立。

フリージャーナリストに。

大学院までは考古学を専攻されていたそう。

そんな事もあり「考古学者崩れのジャーナリスト」と自称されています。

また、日本の裏社会や海外の危険地帯の取材を主に行っている事から

「犯罪ジャーナリスト」とも名乗っておられます。

取材する上で軸となっているのは“危険地帯への潜入”や

“アンダーグラウンドな人へのインタビュー”。

後、危機管理、考古学や旅と格闘技だそうです。

 

格闘技については20代の頃、タイの“ムエタイ”ジムで武者修行をされていたとか。

格闘技はもともとお好きでされていたようですが、危険地域の潜入取材が主という事も

あるのでしょうかね。

2015年4月から國學院大学大学院学術資料センター共同研究員に就任されています。

最近ではかなりな有名人となられたと思うのですが、

なかなかご自身の詳しい情報は出てこないものですね。

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丸山ゴンザレスさんは名前がどうして“ゴンザレス”?

本を執筆の際は「丸山佑介」と名乗っておられるようです。

名乗ると言えば、どうして“ゴンザレス”なのかというと、

“旅仲間だった人が逮捕されたから”・・・だそう・・・

逮捕されたから、名前をもらうというくらいですから、もしかしたらその方と

仲がよかったんでしょうか?

だからご自身の名前に使用する事で、まだ一緒に旅をしていると思う為に

付けたのでしょうか。

いずれにせよ、逮捕された方の名前をもらうなんて、

丸山ゴンザレスさんだから考えつくのでしょうね。

丸山ゴンザレスさんの“メキシコ麻薬組織”の取材とは?

去る2016年4月某日、キャスリン・ビグロー監督のドキュメンタリー映画

『カルテル・ランド』の公開を記念して丸山ゴンザレスさんのトークショーがありました。

(日本では5月7日東京・渋谷:シアター・イメージフォーラムにて上映予定)

この映画の舞台となるのが今回丸山ゴンザレスさんが決死の潜入取材を行った

『メキシコ・ミチョアカン州』。

この映画に衝撃を受けて、潜入取材を行ったそう。

出典:http://realsound.jp

この作品はメキシコの麻薬戦争の最前線で自ら“麻薬カルテル”に立ち向かう人々の姿を

追っているというもの。

その中心人物の医師Dr.ホセ・ミレレスさんが結成した自警団が、麻薬組織との

癒着や、賄賂により腐敗していく模様が描かれています。

この作品は“第88回アカデミー賞”の長編ドキュメンタリー賞にノミネートされています。

ところで

●(麻薬)カルテルとは?

麻薬の製造・売買に関する活動を行う組織。

麻薬の所持、売買、使用等は、多くの国では制限が掛けられ、

組織は非合法な存在となっているそうです。

今回の舞台“ミチョアカン州”の現状は?

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