みなさんはマンホールタウンのブルース・リーをご存知ですか?

今回、『クレイジー・ジャーニー』で人気の丸山ゴンザレスさんが

再び、マンホールタウンとブルース・リーの取材を敢行。

 

 

ということで、丸山ゴンザレスさんが初めて取材したマンホールタウンと

そのボス、ブルース・リーについて振り返ります☆

 

☆この記事の目次☆

1,ブルース・リーのWIKI風プロフィール

2,ブルース・リーの由来は?

3,ブルース・リーさん達がマンホールに住む理由

4,丸山ゴンザレスさんがマンホールタウンを取材はなぜ?

5,取材は困難を極める!取材は命がけ!!

6,ブルース・リー逮捕!その後を今回追う!!

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みなさんこんにちは♪

yo-mu-inkoです。

では早速、マンホールタウンのブルース・リーさんを紹介です☆

ブルース・リーのwiki風プロフィール

スクリーンショット 2017-08-25 0.43.33

 

出典:http://www.sopitas.com/

 

  • 名前:ブルース・リー
  • 生年月日:不明(40代であると紹介されています)
  • 出身地:不明
  • 特技:カンフー、合気道
  • その他:東洋武術や思想に傾倒

 

この人物が紹介されたは深夜の人気番組『クレイジー・ジャーニー』

丸山ゴンザレスさんが取材しました。

 

 

取材当時はルーマニアの首都ブカレストに在住。

その中心部のノルド駅前の中央分離帯付近。

 

 

銀色に塗装されたベストに体中を鎖を巻き付けた奇抜なファッションが

印象的。

 

 

住まいは、“マンホールの中”

太ももに“下水道の王”というタトゥーを入れています。

 

ブルース・リーの由来は?

“マンホールタウンのブルース・リー”ですが、もちろん“ブルース・リー”は

本名ではありません。

本名についてはわからなかったのですが、どうして“ブルース・リー”と

名乗っているのかわかりました。

 

 

その理由は・・・

カンフー映画で戦い方を学んだことと、弱い者の為に拳振るうという

王道の武侠映画に込められた思想が影響しているそうです。

 

 

この“カンフー映画”はまさしくブルース・リーの映画でしょう。

自らも映画の主人公のように共にマンホールに住む仲間達を救いたいと

考えているのでしょう。

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ブルース・リーさん達がマンホールに住む理由

普通、マンホールの中に住むということは信じられないこと。

では、どうして住んでいるのか?

 

 

1989年、ソ連(現:ロシア)の解体で、革命が起こります。

その後の政策に人口増加政策によって“堕胎禁止”に。

 

 

そのため、子供を養えず、生活苦から子供が捨てられました。

その子供達は寒さから身を守るために地上より暖かいマンホールの中(地下)で

生活するようになります。

丸山ゴンザレスさん

『クレイジー・ジャーニー』出演!

丸山ゴンザレスさんの本名やwiki、

麻薬カルテルがヤバ過ぎ!

丸山ゴンザレスさんがマンホールタウンを取材はなぜ?

丸山ゴンザレスさんはどうしてマンホールタウンを取材しようと

思ったのか?

 

 

丸山ゴンザレスさんは以前からルーマニアを訪れてみたいと思っていた

そうです。

そんな時、2013年頃、“ルーマニア地下世界が凄い”、“住民全員HIV保有者”、

“ドラッグが食事”ということをあるサイトの写真を見たことでした。

 

取材は困難を極める!取材は命がけ!!

丸山ゴンザレスさんは、ルーマニアへ行く為に下調べをすることに。

ですが、日本ではルーマニアの情勢が十分に集まらず、身近な人間も

長期滞在や現地に精通する人物がいませんでした。

 

 

そこで現地コーディネーターを手配することに。

しかし、またここで、困難な状況が発覚。

流石に、現地の人間でもマンホールの住民とコンタクトをとれるという

人物がいなかったのです。

 

 

そんな状況でしたが、やっとのひとづてに「詳しい人物がいる」という

連絡を受けます。

これでやっと取材が出来ると思ったのも束の間、丸山ゴンザレスさんが

現地へ向かう10日前に薬物の過剰摂取で亡くなってしまします。

その人物は、麻薬を通じてマンホールの住人と接触があったそうです。

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丸山ゴンザレスさんの取材ですが、とても危険極まりないものです。

丸山ゴンザレスさんといえば『クレイジー・ジャーニー』という

イメージが強いですよね?

 

 

とても過酷な状況の取材でありながら無事に帰国している状況に

“ガードマンがついているんだろう”とか“スタッフがたくさんいるから

安全なんだろう”などといわれるそう。

 

 

ですが実態はそうではなく、現地で雇う通訳に、番組のカメラマン兼ディレクター

が1人つくだけなのです。

いつ襲われてもおかしくないような状況で取材をされています。

 

ブルース・リー逮捕!その後を今回追う!!

ブルース・リーは丸山ゴンザレスさんが帰国後、暫くして逮捕されます。

どのような経緯で逮捕されたのかは不明。

ブルース2

出典:http://gendai.ismcdn.jp

逮捕に至った経緯には、“マンホールの住人”のことが世界的に知られるように

なり、ルーマニアの現状が広まりました。

その事で、悪化するルーマニアの“薬物事情”や“HIV拡大の阻止”のために

逮捕されたということ。

 

 

その後、ブルース・リーはどうなったのかわからないまま。

そこで、今回の『クレイジー・ジャーニー』では、丸山ゴンザレスさんが

再びマンホールタウンへ赴き、ブルース・リーの現在を取材します。

 

 

ブルース・リーやマンホールタウンの現在はどうなっているのか、

オンエアが気になるところです。

わかり次第、追記したいと思います☆

 

では今回はこの辺で。

本日もご訪問いただきまして、ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております☆

 

☆オンエア追記☆

今回の『クレイジー・ジャーニー』で注目されたのはやはり

マンホールタウンのボス、ブルース・リーの現在だったと思います。

 

 

丸山ゴンザレスさんは、マンホールタウンのあった場所に訪れました。

そこを訪れると、マンホールの上に重しのようなものが乗せられ、

封鎖されていました。

 

 

次に地下に住む住人が地上の出て来た時に暮らせるようにと建てた

家へ。

 

 

そこも中に入れないように封鎖され、穴が空き、内部は火災があった

ような形跡が。

 

 

ブルース・リーは麻薬の売買やマンホールでの生活を改善しようと

みんなの為に頑張っていましたが、その想いは途絶えてしまったよです。

 

 

ブルース・リーの所在は未だ不明。

唯一良い知らせは、地下に住んでいた住民の中には普通の生活を

しているという人がいるということでしょうか。

 

 

とは言え、ブルース・リーが地下の住民の暮らしを良くするためとは

いえ、違法な物の売買をし、資金を得ていたという点は、許し難い

行為であるため、彼の活動や現在、まともな暮らしをしている元地下の

住民に対して、どう言えばいいのか難しいところです。

 

 

また、ブルース・リーの安否が気になるところです。

今後、何かしら展開があるのか、引き続き目が離せませんね。