健康志向が高まる中、

主流にカップ麺を取り扱う企業で

順調に業績をの伸ばしている企業があります。

それはみなさんもよくご存知の『エースコック』

【カンブリア宮殿】

代表取締役社長の村岡寛さんが登場します。

カップ麺はよく知っていても、社長さんや企業の事は

あまり知らなかったので

調べてみましたよ♪

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プロフィール

生年月日 1952年

出身地 兵庫県

最終学歴 関西学院大学経済学部

出典:http://www.nikkei.com/

いろいろと情報があるかと思ったのですが

あまり無くて残念です。

村岡寛さんは、大学を卒業後、1975年『エースコック』に

入社しています。

 

『エースコック』はもともと村岡寛さんの

お父様、村岡慶二さんが創業した企業です。

 

そして村岡寛さんは

常務、専務を歴任し、代表取締役社長1994年3月から

就任しておられます。

 

ご家族の情報はお父様の村岡慶二さんの事の他は

詳しい情報はありませんでした。

では、『エースコック株式会社』がどんな会社なのか

見ていきましょう♪

原点は“とりあえずやってみよう”の精神

創業者であるお父様、村岡慶二さんが1948年に

パンの製造販売「龍門製パン所」を開業します。

 

原料として扱っていたのはもちろん“小麦粉”。

そこから直に即席麺の事業も手がけたのかというと

その前に1954年『梅新製菓株式会社』という

ビスケットの事業を始めます。

 

それぞれ悩むよりも“とりあえずやってみよう”と

チャレンジするとそれぞれその事業は大ヒットします。

 

その後5年後の1959年から即席麺の事業を展開していきます。

この創業者である岡村慶二さんの何事も

“とりあえずやってみよう”の精神がその後の会社の

発展に繋がっているのでしょう。

 

その精神は息子さんである村岡寛さんや社員のみなさんにも

受け継がれています。

村岡寛さんは社員の方々に考え込む前にまずやってみる事を

言い伝えているそう。

 

ちなみに1988年から大ヒットの「スーパーカップ」シリーズは

まだ村岡寛さんがマーケティング部にいた頃に

食べ盛りの男子の「麺が少ないなぁ」という声から

“とりあえず”麺をただ増量するのでは無く、通常の1,5倍で販売した所

大ヒットとなった商品だそうです。

 

まさか、即席麺の会社の発祥がパンの製造販売で、しかも

ビスケットまで販売していたなんて、

この“とりあえず”の精神は凄いですね。

 

ところでどうして“エースコック”のマークは

“こぶた”なの?