村岡浩司(むらおかこうじ) 九州パンケーキ社長がカンブリア宮殿に!wiki風プロフィールや経歴、地産にこだわったパンケーキ誕生理由

カンブリア宮殿

今回の【カンブリア宮殿】は“地産”の材料に

こだわった“九州パンケーキ”社長の

村岡浩司さんが登場です。

こだわりにこだわり抜いた“九州パンケーキ”。

どのように生まれたのか調べてみましたよ♪

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村岡浩司さんのプロフィールや経歴

パンケーキ

出典:http://hayari.wp-x.jp/

生年月日 1970年3月26日

出身地 宮崎県宮崎市

 

実家は昭和41年創業の老舗の寿司屋。

18歳の頃、宮崎大宮高校を卒業すると、米国の

コロラド州にある“コロラドメサ大学“に

留学します。

 

その理由には、寿司職人として寿司屋の道を

極めるよりも、もっと広い世界をみたいという

想いから半ば家業を継ぐ事から逃げるように

渡米したといいます。

 

留学するも中途退学。

渡米して1年後、19歳の時にアメリカで友人と

アンティーク家具やヴィンテージ衣料を扱う

事業を始めます。

その事業は徐々に軌道に乗りました。

 

そして21歳の時に宮崎に帰郷。

日本とアメリカでビジネスを展開します。

 

順調であったはずの事業ですが

28歳の時に仕入れに失敗してしまいます。

 

その後、腹そ据えて家業を継ぐ為に平成11年に

“有限会社一平(一平寿し)”に入社。

平成16年には代表取締役に就任されます。

現在は二代目社長になられています。

 

ちなみに“一平寿し”は“レタス巻”発祥のお店。

現在では宮崎県の郷土料理として全国的にも

有名です。

●“レタス巻”とは?

昭和41年、初代店主・村岡正二さんと

親交の深かった歌手であり作曲家の平尾昌晃さんと

考案されたそう。

「美味しく野菜が食べられて、ヘルシーな

お寿司を作ろう」という事から出来たお寿司。

 

また、

「タリーズコーヒー」宮崎フランチャイズ店の

社長であり、5店舗展開、蕎麦屋「ときそば」や

「Cafe&Bar CORNER」の経営に携われています。

その他、起業家支援アドバイザーや中心市街地

活性化協議会委員、NPO法人の理事長を

歴任します。

 

“九州パンケーキ”誕生の軌跡は

試行錯誤の連続・・・

続きは次のページへ!!

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