みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

現在公開中のディズニー映画、『モアナと伝説の海』が人気ですね。

今回、2017年3月28日放送の『Rの法則』では、アメリカ・ロサンゼルスのディズニー本社のアニメーションスタジオの特別取材を放送。

 

そこに出演するのが今回ご紹介するエフェクトアーティストの成田裕明さん。

成田裕明さんの事やお仕事について調べてみましたよ♪

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成田裕明さんについて

スクリーンショット 2017-03-27 19.23.56

出典:https://cdn.mdpr.jp

成田裕明さんはディズニー映画『ズートピア』にも携わっておられます。

成田裕明さんは、兵庫県伊丹市出身。

生年月日はわかりませんでしたが、見た目ですと、30代半ばから後半でしょうか?

それから指に指輪が見えますので、ご結婚されているのかも知れませんね。

 

成田裕明さんは、いつの頃からか“スピルバーグのような監督になりたい”と思っていました。

そして中学生の時、進路相談でお父様にその事を打ち明けます。

その事に対し、お父様の言葉は

「おまえ、遅いわ」

と、一言。

 

ですが、お父様は諦めろと言うのではなく

「ハリウッドで映画を作りたかったら、英語をしゃべられなあかん。

スピルバーグはおまえと同じくらいの頃からユニバーサルに出入りしたりして、自主制作映画を作ってやで?

ほな、どないする?」

と言われます。

そして成田裕明さんは「アメリカにいくしかない」と思ったそうです。

 

高校生になると、1年間アメリカへ留学。

そこで初めて受けたパソコンを使った授業に触発されます。

そして“ビデオ編集”という形で自主制作映画を作る事に。

 

帰国後も自主映画の制作を続けます。

そんな中、コンピューターグラフィックスに出会います。

サンフランシスコの大学院では、ジョージ・ルーカスのスタジオやピクサーで働く現役のクリエーターから学びました。

 

『ディズニー』に入社した経緯はわかりませんでしたが、このようにサンフランシスコの大学で、現役のクリエーターからいろりろ学んだという事ですから、これらの事がきっかけで、『ディズニー』に入社するきっかけがあったのでしょうね。

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エフェクトアーティストとは?収入(年収)は?

成田裕明さんが担当している“エフェクトアーティスト”。

とても難しい言葉ですね。

簡単に言うと“キャラクター以外のアニメーション”。

“エフェクトは“自然現象(火・風・雨など)、人工的な現象(爆発・マズルフラッシュなど)、現実に無いもの(魔法・ヒットエフェクトなど)、ロゴアニメーション”などに分類できるそうです。

そのそれぞれ分類されたものを制作するアーティストの事なのですね。

●気になる収入(年収)は?

日本の企業での収入(年収)がいくらなのか調べてみました。

あるゲーム関係の企業の求人によると年収300万円から600万円とありました。

他の企業も大差はありませんでしたので、先程の数字が相場のようです。

 

やはり、ある意味芸術系の仕事になるのか、年収300万円は一般企業の年収にすると少し低めでしょうか?

年収600万円ともなるとかなりのスキルが必要となるでしょう。

成田裕明さんが『モアナと伝説の海』で担当したのは“海”

今回『モアナと伝説の海』では“海”を担当されました。

この映画では“海”が深い意味合いを持つ映画。

その為“海”は“一つのキャラクター”として描いています。

この“キャラクターの表現”を海の動きで表現するという事に力を注いだそうです。

 

そして今回“海”を描くにあたり、どんな“海”を描くかでチーム分けされたそうです。

成田裕明さんが担当したのは“パフォーマンスウォーター”。

今回、“海”の水しぶきを研究の為に、シャワーに何度も打たれて、水しぶきの研究をされたそうです。

 

アニメーション業界もいろいろな技術が開発されている中で、アイディアはアナログという所がなんともユニークですね。

成田裕明さんのまとめ

お父様に“スピルバーグのような監督になりたい”と発言してからの行動が素晴らしかったですね。

成田

出典:http://img.eiga.k-img.com

その話しも印象に残りましたがお父様がスピルバーグが監督になる為、少年期にどのような事をしていたのかご存知だった事が意外でした。

 

お父様がこのような事をご存知だったからこそ、成田裕明さんは夢の実現への一歩を踏み出す事ができたのでしょうね。

 

そして何よりもご家族の協力があったからこそ、留学もできた事でしょう。

やはり将来は“スピルバーグのような監督”になる事が目標なのでしょうか。

これからの活躍に期待ですね。

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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