今回の【クロスロード】は夏にはもってこいの鰻の名店

入谷の鰻「のだや」と店主江部恵一さんが登場。

幻の鰻“きょうすいうなぎ”とは?

店主江部恵一さんの事や、こだわりのメニューについても

調べてみましたよ♪

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入谷の鰻「のだや」の歴史

のだや

出典:http://tabelog.com

『入谷鬼子母神前 のだや』は明治元年に創業します。

現在、うなぎ、川魚専門調理師技術者集団「野田屋東庖会」が

運営しています。

店主の江部恵一さんはそちらのトップの方だそう。

1978年「野田屋東庖会」の直営店を『のだや』の屋号で

根岸に開業します。

 

『のだや』はもともと台東区で50年余の歴史がありましたが

建て物が老朽化した為、2012年4月から一旦休業します。

 

2013年よりうなぎ店の『味乃江戸っ子』が営業していた場所で

2013年2月から『入谷鬼子神前 のだや』として、営業を再開

しました。

この再開には「うなぎ料理を途絶えさせてはならない」という想いが

あったそうです。

また江部恵一さんは「店は人である、源流でありながら進化続けたい」

語っておられます。

ちょっと気になった事

うなぎ1

 出典:http://logtaka.blog.jp/archives

「のだや」さんのような本格的なうなぎ屋さんに言った事の無い私。

「のだや」さんのような本格的なうなぎ屋さんって、その日のうなぎの“焼き手”さんと

その日の「うなぎの産地」をこんな風にお客様にお知らせしているんですね。

この日のうなぎは“静岡産”と“三河一色産”と書いてありますね。

どうやらこの“産地の違い”が“幻のうなぎ”と関係があるようですよ☆

 

幻の鰻“きょうすいうなぎ”とは?

“幻のうなぎ”とはズバリ“きょうすいうなぎ”。

みなさんは“きょうすいうなぎ”って存知でしたか?

という私ももちろん知りませんでした(苦笑)

これって平仮名なので余計に“謎”っぽく感じたのですが

どうやら静岡県の会津市の「共水 株式会社」で養殖されたうなぎ

なのだそう。

飼育尾数を制限して、健康で美味しく育て、更に全国で30数件にしか

卸していない為、“幻のうなぎ”と言われていています。

ですが、「共水 株式会社」のホームページによると、通販で

“きょうえいうなぎ”を購入出来るという事です。

ご興味ある方は『株式会社 共水』さんのHPへどうぞ☆

そんなうなぎを使用した“裏メニュー”ってどんな感じなのでしょう?

裏メニューの“うな太郎”って?

うな重1

出典:http://www.hotpepper.jp/

これが噂の“裏メニュー”の“うな太郎”☆

税抜き6400円也!!

真ん中に“うなぎ”、両サイドに“肝”、そして“う巻き”が入っています!

もちろんうなぎは“きょうすいうなぎ”

正直、こんな盛りつけのうな重を見るのは初めてです。

うなぎ大好きな筆者は、もう食べたくて仕方ありません!!

でも、“肝”は苦手なんですよね・・・

と、言う、私と同じ意見の方に朗報です☆

“肝”が嫌いという方でも美味しく頂けるそうですよ。

そっかぁ・・・じゃあ、“肝デビュー(?)”する時は「のだや」さんの

「うな太郎」に決定ですね!!

ただし、“肝”の数がある時だけのメニューで本当に食べれたら“ラッキー☆”という

“幻の裏メニュー”ですので、確実に食べたい方は、早めの来店をオススメします☆

でも、あるかないかは運試しです(笑)

『のだや』のメニューは

他のにもいろいろ!

うなぎ100%の“うなぎ焼売”って

どんな焼売?

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