今回の【月曜から夜ふかし】は超お金持ちの女性、オバサマの集まる

“シェイクスピア朗読会”を調査するそうです☆

よふかし2

出典:http://www.ntv.co.jp

これだけ読むと、どこか高級なレストラン等を貸し切って、優雅にお茶を

楽しみながら、シェイクスピア好きなオバサマ達が集まって

この戯曲のこの部分が良いとか、この作品でこの役を演じた俳優さんが

良かったとか、朗読だけではなくて、いろいろと語り合う場なのかな?

と勝手に想像してしまうのですが。

もう、シェイクスピアを朗読に選んでしまう時点から、私のような“凡人”

ではない方達の集まりだという事は想像がつきます。

果たして実態はどんなものなのでしょうか?

オンエア前に独自に調べてみましたよ♪

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本題に入る前に・・・

シェイクスピアってどんな人?

シェイクスピア1

出典:http://blogs.yahoo.co.jp

みなさんはシェイクスピアについて詳しくご存知でしょうか?

私は、学生の時の美術の時間に名前を聞いたり、テレビや

雑誌でシェイクスピアの戯曲を講演するといった紹介される

内容程度しか知りません。

どこの国の人で、主にどんな作品を書いているのか程度です。

では少し、シェイクスピアについて見てみましょう☆

●シェイクスピアについて

名前 ウィリアム・シェイクスピア

国籍 イングランド王国

出生地 ストラトフォード・アポン・エイヴォン

誕生 1564年4月26日(洗礼日)

死没 1616年4月23日

職業 劇作家・詩人

 

イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物。

卓越した人間観察眼からなる内面の心理描写により、最も優れた英文学の

作家と言われています。

また、膨大な著作は、初期近代英語の実態を知る上で貴重な言語学的

資料になっといるそうです。

 

1564年に皮手袋職人の父・ジョン・シェイクスピアと母・メアリー・

アーデンの間に生まれます。

シェイクスピアは“グラマー・スクール、エドワード6世校”に通ったで

あろうと推定されています。

この学校ではラテン語文法や文学について集中学習が行われていたそうです。

また、ラテン演劇の洗礼も受けていたようです。

1528年11月29日、18歳で26歳の女性アン・ハサウェイと結婚。

1585年前後にロンドンンに進出します。

1592年には新進の劇作家として活躍されました。

1912年頃には引退。

これまでの約20年の間に、『四大悲劇』といわれる

「ハムレット」・「マクベス」・「オセロ」・「リア王」や

「ロミオとジュリエット」・「ヴェニスの商人」・「夏の夜の夢」・

「ジュリアス・シーザー」などの多くの傑作を残します。

 

その他いろいろな記述がありますが、かなり膨大な量になってしまい

ますので抜粋しました。

 

また、驚きだったのが、自身に関する資料が少なく、手紙や日記、自筆

原稿なども残っていないと言う事から、“シェイクスピア”はそもそも存在

して居らず、別人がペンネームとして使用した名前ではないかと言う説が

あるという記述がありました。

こういった謎の部分がある事で、ますますシェイクスピアが

どんな人物であったのか、また、実際に存在したのかという

ミステリアスな部分がシェイクスピアへ関心を高めるのかも

知れませんね。

 

さて、ここからは、本題に入ります☆

私が勝手に調べましたので、オンエアとは

相違があるかも知れませんが、ご了承くださいませ💦

では早速☆

“シェイクスピア朗読会”とはどんな事をするの?

今回の【月曜から夜ふかし】の番宣では具体的な会の名前がわかりません

でしたので、一般的(?)にはどんな活動をされているのか調べてみました。

 

会の主旨としましては、シェイクスピアの作品を朗読して、ご自身の

価値を向上させようとする“教室”のようです。

進め方としては、シェイクスピアの作品の理解を深めて、

正式に取り上げた作品に出て来る人物の配役を決めて、

その作品の練習をするそうです。

 

ここまで来ると、劇団にしても良いのでは?と思いますよね。

ではこの事で何がえられるのでしょうか?

 

この会(教室)で得られる事は?

台詞を声に出して読む事で多様な感情感覚の表現が出来るようになり、

他者とのコミュニケーションのあり方を追求する事ができる

そうです。

 

また、このように、台詞を声に出して読む事は、正しい発声法が

身に付いて、健康維持や腹筋を使って発声する事によって

お腹周り等のシェイプアップにも役に立つそうです。

 

内容を読んでみると、ただ単“超お金持ちのオバサマが集まって

優雅にシェイクスピアを語る”ような会(教室)ではなさそうです。

こういう発想でしかこの会(教室)を想像出来なかった私は

やっぱり“凡人”でしたね(苦笑)

 

やっぱり、本物のお金持ちのオバサマ達は、何かに投資するにも

意識が高い、という事なのでしょう。

ちょっとした“優雅なお茶会”のようなイメージを持っていた私、

恥ずかしいです・・・

 

でも、今回、取材される“シェイクスピア朗読会”がこのような感じなのかは

わかりませんよ!?

もしかしたら、私が勝手に想像したような主旨の会(教室)かも??

 

今回の【月曜から夜ふかし】で取り上げたテーマ、“超お金持ちのオバサマが

集まるシェイクスピア朗読会”という会(教室)が出来る程、シェイクスピアが

好きだと言う方って結構耳にしたり、雑誌で読んだりします。

では、何に惹かれているのでしょうか?

“台詞”が面白い!!

一番の理由は“台詞が面白い”のだそうです。

その反面、“面白くない”と感じてしまう事も確かにあるそう。

それには大きく2つの理由があるそうです。

“面白い”と感じる為には、本のような“活字で読む”のではなく、

実際に演劇へ足を運び“生の台詞を聴く”事で面白いと感じる事が

できるのだそう。

シェイクスピアの台詞は読書には向いおらず、“活字にしてしまう

と面白くない”のだそう。

あともう一つの理由は、シェイクスピアの台詞は、一つの台詞の

中に、いくつもの意味が凝視行くされている為、その台詞を理解

しようとすると、とても大変なのだそうです。

ですが、何年か時間を置いて読み返す事によって、思いもよらない

発見があり、面白いのだそう。

 

また調べていると興味深い内容が。

世界のリーダーはシェイクスピアの言葉から

多くを学んでいる?

日本人もシェイクスピアから「教養」を学べ!!

続きは次のページへ!!