経営するにはとても難しいと思われる

コンビニ経営。

そんなコンビニの経営で注目を浴びる企業、

株式会社大津屋社長、小川明彦さん

【カンブリア宮殿】に出演されます。

どんな方なのか等、調べてみました♪

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小川明彦さんのプロフィール

生年月日 1956年8月1日

出身地 福井県福井市

出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

小川明彦さんは、福井県立高志高等学校を卒業し、

慶応義塾大学商学部を卒業されています。

その後、家業の酒屋であった「大津屋」を継ぎます。

1981年福井県で初のコンビニとなる

「オレンジBOX」に業態を変更。

その後、飲食も出来る店舗「オレボステーション」を

展開していきます。

2001年には慶応義塾大学で“ケースメソッド教授法”を修得し、

自らもその教授法に基づいた「オレオビズスクール」を開講。

ビジネスマンや起業家の育成に努めておられます。

ところで“ケースメソッド”とは、何なのでしょうか?

経営大学と言われるハーバード大学のビジネススクールで

採用された事例研究法の1つだそうです。

経営管理上の諸問題について集団で討議し、問題解決の向上を

養うというもの。

店舗経営から、未来の起業家の育成と、

多岐に渡り活躍する小川明彦さんは本当に凄いですね。

ここまでで「そうだったんだ」と思った事が。

「大津屋」はお酒屋さんだった

もともとお酒屋さんだったんですね。

よく考えてみると、確かに町の小さなお酒屋さんは

お米やちょっとした食品も販売していますね。

わが家では今は珍しいと思いますが

昔ながらのお酒屋さんからお米や一升瓶のお醤油、お酒等を

配達してもらっています。

あの「毎度〜〜〜」っていう挨拶にほっこりするんですよね♡

でも今の時代、酒類販売が自由化されて家族経営のお店はなかなか

存続が難しいようで、廃業する所も多いんですよね。

恐らく小川明彦さんはその辺りも見据えていたのでしょう。

1573年頃作り酒屋と両替商から始まったようです。

当時「旭美人」という銘柄のお酒があり、県内屈指の

造り酒屋だったそうです。

ですが、時代の流れとともに、小川明彦さんが入社する頃には

酒造業は廃業し、酒屋さんになっていたようです。

そんな状況の中、このままではいけないと、危機感をもった

小川明彦さんは、大胆な方向転換をします。

小川明彦さんの“秘策”とは?続きは次のページへ