今回の【クロスロード】では“あげぱん“が人気のお店

「オギノパン」のパン職人であり、社長の荻野時夫さんが出演されます。

どんな方なのか、また、お店はどこなのか

調べてみましたよ♪

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荻野時夫さんの経歴や会社について

オギノパン社長

出典:http://fulloflovemy99.com

会社概要

1960年5月 卸給食部門“オギノ製パン”設立

1965年2月 “オギノ製パン”工場新設

1970年2月 “株式会社 オギノパン”設立

1970年12月 卸部門“有限会社ル・ポン”設立

1984年12月 事務所兼“ル・ポン工場”新設

2000年11月 “丹沢あんぱん”販売開始

2010年8月 工場新設・移転

“オギノパン”のきっかけ

現在(2016年時点)62歳でいらっしゃいます。

学生時代にはカヌーに打ち込み、国際大会にまで出場するというレベルに。

もちろん荻野時夫さんはカヌーの道をすすむ事を希望していました。

1970年創業した“オギノパン”。当初は食品を配達する会社だったそう。

先代である荻野時夫さんのお父様は、パン職人の経験はありませんでしたが、

パンが持つ潜在的なニーズを感じ、自らパン工場を作ります。

パン職人ではなかったので、苦労は半端なものではなかったよう。

ある日、荻野時夫さんは、そんな苦労するお父様の姿を見てカヌーの道を諦め、

家業である“オギノパン”を継ぐ事を決心されます。

借金6億円と新工場の設立

学校給食としてパンを卸していた“オギノパン”。

時代の流れは、パン中心の給食から、ご飯の給食へ見直すという流れが

出て来ます。それに加えての少子化の時代。

この事により、今までより4割から2割の需要に下がってしまい、

業績が悪化してしまします。

この時目をつけたのが“あげぱん”。

この時、“あげぱん”などを生産する工場の生産ライン等を見直しをする為

約6億円もの借金をして工場を新設します。

工場を見学出来る環境にした事により、工場に足を運んでくれるお客様も増え、

経営は上向きに。戦略に間違いはなかったようです。

“こども達にパン作りを見せたい”

社長の荻野時夫さんと弟である常務の荻野隆司さんの

“こども達にパン作りを見せたい”そういう思いから

工場が作られました。

休日には1日2500人も来客があるそうです。

工場ではもちろんできたの“あげぱん”をはじめ、その他のパンもできたてのホヤホヤを

食べる事ができます。

また、こちらの工場ではパン作りの体験も出来という事で

親子連れのお客様ご多く来店されるようです。

当初の、荻野時夫さんと隆司さんご兄弟の思いは叶ったと言う事でしょうか☆

では

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