“大島直也(元ドロンンズ)現在 離婚

母親も亡くなりアルバイト生活”

 

1990年代半ばに活躍した

お笑いコンビ“ドロンズ”。

現在は解散しています。

 

そのコンビの一人、だったのが

大島直也さん。

 

“ドロンズ”は1990年代半ばに人気を博し

た『進め!電波少年』に出演。

 

この番組の企画“ヒッチハイクの旅”で一躍有

名になったのがお笑いコンビの“猿岩石”。

 

“猿岩石”と言えばテレビで大活躍の有吉弘行

さんがかつて活動していたコンビ。

 

その“猿岩石”と同じようにヒッチハイクで人

気だったのが“ドロンズ”でした。

 

その“ドロンズ”の大島直也さんが話題になっ

ています。

 

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みなさんこんにちは☆

yo-mu-inkoです。

では早速、大島直也さんに迫ります!

 

大島直也は飲食店を経営。支えてくれた女性と結婚も離婚していた

大島直也さんは“ドロンズ”を解散。

2006年、恵比寿にて10坪29席の鉄板

焼『ちりとり鍋』を出店します。

 

また、大島直也さんは当時、仕事を支えてく

れていた女性と2008年に結婚します。

出典:http://www.officiallyjd.com

何とその女性は、“日銀”初代総裁の玄孫。

開店資金を援助してくれたそうです。

そして2年後には子供に恵まれました

 

店も順調、子供も生まれ、幸せな生活を

送っていると思われましたが、性格の不

一致により2014年11月に離婚して

しまいます。

 

離婚に関しては、当事者同士でなければ、わ

からない部分ですが、飲食店を立ち上げるま

で大変だったと思います。

 

そんな時期を乗り越え、夫婦となって子供も

授かったのに、離婚してしまうなんて、何だ

か切ないですね。

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大島直也は店を手放しアルバイト。そんな中、母親が他界。父も亡くなっていた

大島直也さんは、離婚。

そして、月商1,200万円も叩き出した

舗を翌年の2015年2月に手放してしま

います

 

その後は、引っ越しやコールセンターでアル

バイト生活。

 

その頃、母親が肺がんでステージⅣというこ

とがわかりました。

 

大島直也さんの父親はすでに他界し、兄や姉

がいましたが、それぞれ家庭を持っていたと

いうことで、母親と同居し、残りの時間を一

緒に過ごすことに。

 

そして母親は2017年11月に他界しまい

ます。

 

大島直也の相方は今どうしているのか?

大島直也さんが組んでいたお笑いコンビ

“ドロンズ”。

 

1995年に結成し、大島直也さんが役者を

目差したいという理由から、2003年に解

してしまいました。

 

大島直也さんと“ドロンズ”を組んでいた相

方は今、どうしているのでしょうか?

 

相方は“ドロンズ石本”として芸能活動や実

業家として活動。

出典:https://geinou-resistance.info

本名は石本武士

1973年10月11日生まれ。

今でも“ドロンズ”という名前を付けている

理由大島直也さんがいつでも芸人に戻り、

“ドロンズ”を再結成出来るようにと、付け

ています。

 

また、ドロンズ石本さんは、大島直也さん

と同じく飲食店を経営。

馬肉専門店『馬肉屋たけし』を出店。

 

大島直也さんが『ちりとり鍋』の店を譲渡し、

閉店した後、“ちりとり鍋”をメニューに加え

ています。

 

現在も交流があるということ。

そのうち“ドロンズ”再結成ということもあり

得るのでしょうか?

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大島直也の現在は芸能界復帰に躍進中!これからは介護関係の仕事も視野に

大島直也さんは、離婚や店舗の譲渡、母親の

介護と死など、様々な出来事を乗り越え、現

在は芸能界へ復帰。

 

2017年12月に芸能事務所に所属し、今

年2018年3月から13年振りに舞台

『こと〜築地寿司物語〜続編』に出演。

芸能界へ本格復帰の第一歩を踏み出しまし

た。

 

また、昨今問題視されている“介護離職”。

今回の母親の介護で、自身が実際に体験。

 

そして、介護をするにあたっての各種手続き

や介護現場の知識を得られたことにより、今

後は、芸能活動と並行し、介護関係のサポー

トや講師や※“花押(かおう)教室”をしていきた

いと抱負を語っています。

 

ところで

※“花押”(かおう)とは?

“花押(かおう、華押”)は、署名の代わりに使

用される記号や符号のこと。

 

下記のようなものです。

出典:http://www.aiweb.or.jp

一つの文字(記号?)で苗字と名前を表す“花押”。

カッコイイですね。

このような文字があるとは知りませんでした。

 

最後に

大島直也さん、本当に大変な日々を過ごされた

のですね。

 

これからは役者としても頑張って欲しいもので

す。

 

また、大島直也さんのかつての相方、ドロンズ

石本さん。

ドロンズ石本さんの名前に“ドロンズ”を付けて

いる理由がすばらしいですね。

 

お互いそれぞれの世界で活躍することを願いた

いと思います。

 

では本日はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。