今回の【爆報!THEフライデー】に伝説のドラマ、

『3年B組金八先生』や大河ドラマ『徳川家康』などの

脚本を手掛けた小山内美江子さんが出演。

脚本はもちろん、数々の優れた著書もあります。

現在はどのような活動をされているのでしょうか

そんな訳で小山内美江子さんを調べてみましたよ♪

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小山内美江子さんのプロフィール

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出典:http://www.mainichi.co.jp

本名 笹平美重子(ささひらみえこ)

生年月日 1930年1月8日

出身地 神奈川県横浜市

小山内美江子さんは『鶴見高等女学院』(現:鶴見大学附属高等学校)を

卒業されます。

そして、1951年『東京スプリクター協会』会員として21歳に時に

映画の記録係(スクリプター)になります。

小山内美江子さん、本当は映画監督になりたかったそうなのですが、

映画監督という仕事はまだ男性の仕事というよのなかであった為、

その事は叶わず、映画に関わりのある映画の記録係になったそうです。

小山内美江子さん、脚本家のデビューはNHK!?

1962年2月10日、小山美重子さんに脚本家としてのデビュー

決まります。

それもいきなりNHKの『テレビ指定席』枠のドラマ『残りの幸福』で

脚本家のデビューでした。

普通の民放番組ならともかく、いきなりNHKとは凄いですよね!

 

この脚本家デビューには、小山内美江子さんの妊娠と出産があった

ようです。

小山内美江子さんは出産後に離婚されていますから、このデビューに

よって、シングルマザーとして行きて行く事を決めていたのかも

知れませんね。

 

デビューが決まったとはいうものの、1962年デビューという事は

小山内美江子さん、32歳という事ですね。

映画に記画係として働き出してから、11年目。

当時では女性が活躍する事は難しい分野だったでしょうから、脚本家

としてのデビューまでに11年は早い方なのでしょうか?

 

むしろ脚本家になれたという事自体が軌跡だったかも知れませんね。

それだけ小山内美江子さんの脚本は優れていたという事でしょう。

 

小山内美江子さんの息子は俳優として活躍

小山内美江子さんには息子さんがおられます。

芸名は利重剛(りじゅうごう)さん。本名は笹平剛(さしらごう)さん。

生年月日は1962年7月31日。

俳優や映像作家として活躍されているようです。

 

お母様である小山内美江子さん脚本のNHK『徳川家康』に出演。

豊臣秀頼を演じていらっしゃいます。

また、『3年B組金八先生』の第6シーズンにも医師役として

出演されています。

 

小山内美江子さんの代表作品や著書や受賞歴は?

小山内美江子さんの作品とは主にどのようなものがあったのでしょうか?

代表作品

TBS「3年B組金八先生」「加奈子」「父母の誤算シリーズ」他
NHK「翔ぶが如く」「徳川家康」「マー姉ちゃん」「主夫物語」他

 

主な著作

「ヨルダン難民救援への旅」(岩波ジュニア新書)【1992年文芸大賞受賞】
「『3年B組金八先生』シリーズ」(24冊)(高文研)
「カンボジアから大震災神戸へ」(旬報社)
「メコンに輝け桜小学校」(佼成出版社)
「できることからはじめよう」(講談社)
「『ボス』と慕われた教師」(岩波書店)
「『赤い靴』の女たち」(集英社be文庫)
「25年目の卒業 さようなら私の金八先生」(講談社)
「我が人生、筋書き無し」(かまくら春秋社) 他多数

 

受賞歴

2001年  エイボン女性大賞、橋田寿賀子賞、菊島隆三賞、シナリオ功労賞
2002年  山路ふみ子賞、赤い靴児童文学賞
2003年  尾崎咢堂賞、カンボジア王国黄帯賞
2006年  モニサラポン勲章大綬章
2007年  横浜文化賞
2008年  毎日国際交流賞 他多数

引用:http://www.jhp.or.jp

このようにドラマの脚本はもちろん、本の執筆や、受賞暦がありました。

そんな小山内美江子さんに“更迭”の話しが。

小山内美江子さんが過去に“更迭”とは?

そして現在の職業は?

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