【世界法廷ミステリー】では、大型インコが、殺害現場の証言をする

という事件を取り上げます。

この番組では“オウム”となっていますが、この鳥の種類が“ヨウム”で

間違えなければ“オウム”ではなく、“インコ”になります。

※タイトルについて番宣上、“オウム”となっていたので、

そのまま“オウム”と表示しております。

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出典:http://yurukuyaru.com

この鳥はよく“オウム”と間違われるので仕方ありませんが(苦笑)

そんな大型インコの“ヨウム”が事件現場を目撃し、その模様を“証言”した

という事で全米で話題となっています。

今回はこの事について調べてみましたよ♪

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その事件は2015年に起こった

去る、2015年5月、アメリカのミシガン州で射殺事件が発生。

犠牲者は、マーティン・ドゥラムさん。

マーティン・ドゥラムさんは妻と暮らしていましたが、妻のグレナさんは

銃による怪我を負い、倒れていましたが命に別状はありませんでした。

 

警察はもちろん殺人事件として捜査を始めます。

捜査をする中、妻であるグレナさんに殺人の疑いが。

 

殺害したのは誰?

妻であるグレナさんも銃による負傷のために現場に倒れていたにも

関わらず、なぜ、妻のグレナさんに殺人容疑がかけられたのか?

その理由は・・・

妻のグレナさんが書いたとされる“遺書”が見つかったから。

この事により、警察は、妻のグレナさんが、夫のマーティンさんを殺害し、

自らも後追い自殺を図ったと推測。

 

ですがもちろん妻のグレナさんは

「決して夫を殺してなんかいません!」

と主張します。

 

妻のグレナさんが夫のマーティンさんを殺したという決定的な証拠や

犯人の手がかりも無く、事件から1年が過ぎようとしていました。

 

殺人犯を知るという有力情報が!?

事件発生から1年が過ぎようとした頃、事件が解決へ向けて全くと言って

良い程進展しない事で、マーティンさんの両親が事件の“証人”を警察へ

推薦する事に。

 

その証人というのは何と人間ではなく、

“ヨウム”という大型のインコ。

このインコはマーティンさんが家族同様に飼っていた鳥で名前は“バド”。

この大型インコの“バド”が事件発生時を“証言する”というのです。

 

しかし、そんな事は可能なのか?

 

大型インコの“ヨウム”とは?

事件証言内容の前に、この事件について“証言”をしたという大型インコの

“ヨウム”。

みなさんはどんな鳥なのかご存知でしょうか?

この鳥は全長(嘴から尻尾の先まで)が平均32cm、平均体重が500gの

大型インコ。

体全体はグレーで尻尾だけが赤く、顔の周りには羽根が生えていません。

とても知能が高く、世界的に有名であった“アレックス”というヨウムは、

色を識別し、簡単な計算などや人間と対話が出来ました。

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出典:https://www.youtube.com

●写真のヨウムは“アレックス”です

知性は人間の5歳児、知能は2歳児という持ち主だった“アレックス”。

☆“アレックス”についてと、おしゃべりをする“ヨウム”の動画を

載せてみました。宜しければ、ご覧下さいませ。

●ヨウムの“アレックス”

●会話をする“ヨウム”

 

また、個体差はありますが、言葉によっては数時間、もしくは

1・2日で覚えてしまいます。

 

ただ言葉や音を覚えて発するのでは無く、その“音色”までも完璧に再現する為、

その人が発したと間違える程です。

 

そんな知能の高いヨウムの“バド”。

 

本当に“バド”殺人現場を目撃していたのか?

“バド”が警察に“証言”した内容とは?

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