みなさんは“パンダのようなヒグマ”をごぞんじでしょうか?

今回、『世界の何だコレ!?ミステリー』で放送されます。

 

何だか知ってるようで知らない話し。

どんな感じなのか気になりますよね?

 

ということで、今回は“パンダのようなヒグマ”の画像や性別、年齢、見るには

どうすればいいのかなど調べてみました☆

 

☆この記事の目次☆

1,パンダのようなヒグマは北海道の知床に現れた!

2,ヒグマの“パンダ”の性別や年齢は?

3,ヒグマの“パンダ”を見たいなら『知床岬ヒグマボートクルーズ』!!

4,今回のまとめ

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みなさん今日は。

yo-mu-wa-inkoです。

では早速、“パンダのようなヒグマ”に迫ります!

 

パンダのようなヒグマは北海道の知床に現れた!

今年、2017年6月に“パンダのようなヒグマ”が現れたと、

世間を賑わせました。

 

さて、どんなヒグマなのか・・・

出典:http://www.asahicom.jp

おぉっっ!!た、確かに“パンダ”みたい(笑)

それもちょっと汚れた感じで、顔はやっぱりパンダよりもコワイですね💦

このパンダ、じゃなくて、ヒグマですが、地元では結構有名。

そんなことあってか、“パンダ”という愛称がついてます。

 

知床半島の先端付近に現れるそうです。

 

ヒグマの“パンダ”の性別や年齢は?

このパンダのようなヒグマ、性別や年齢がわかっているそうです。

性別は女の子。

年齢は推定2〜3歳とされています。

 

また、生息する知床半島は“世界遺産”の為、安易に上陸はもちろん、

近づくことはできません。

 

そんな訳で、地元の羅臼町では『知床岬ヒグマボートクルーズ』というものが

あり、ボート上から見るそうです。

さすが、北海道といえば、ヒグマ。そんなクルーズがあったんですね。

知床半島は世界有数のヒグマの生息地ということもあり、約500頭が

生息しているそうです。

なので、ヒグマに遭遇する確立は100%なのだとか💦

 

ただし、このヒグマの“パンダ”は警戒心が強く、船や人が近い付くと、茂みに隠れて

しまうのです。

 

残念ですが、ヒグマの“パンダ”には必ずお目にかかれるという保障はない

とのこと。

出会えたら超ラッキーですね☆

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ヒグマの“パンダ”を見たいなら『知床岬ヒグマボートクルーズ』!!

どうしてもヒグマの“パンダ”を一目見てみたいという方、先程の

『知床岬ヒグマボートクルーズ』をご案内します。

 

●航路

相泊(あいどまり)〜知床岬方面

 

●集合場所

相泊漁港

※車で・・・“道の駅・知床らうす”から30分(漁港内に駐車スペース有)

バスで・・・“阿寒バス知円別線”で終点の“相泊”下車すぐ

 

●運航期間

《春》4月25日〜6月30日

《夏》7月1日〜8月31日

※期間内は毎日運航

 

●運航時間

《春》9:00〜11;30・14:00〜10:30

《夏》14:00〜16:30

※所要時間は2,5時間

 

●最小催行人数

4名(1便20名限定)

※最小催行人数に満たなければ不履行の場合あり

 

●料金

大人:¥10,000-

11歳以下:¥5,000-

※1名からでも可能。

 

尚、“ヒグマ遭遇率100%”とは言っても、相手は生き物ですので、必ずしも

ヒグマ、特にヒグマの“パンダ”に遭遇するという保証はないのであらかじめ

ご了承くださいとのことです。

 

内容が変更の場合もありますので、詳しくは、『知床岬ヒグマボートクルーズ』

までお問い合わせを。

 

今回のまとめ

あんな模様のヒグマっているんですね。

でもやっぱり、ヒグマなので、パンダよりも顔がイカツかったですね。

出典:http://www.asahicom.jp

ヒグマの“パンダ”に遭遇出来るかもしれない『知床岬ヒグマボートクルーズ』。

今年はもう終わってしまってるようで残念ですね。

 

興味のある方は来年の春、ぜひ足を運んでみてくださいね☆

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

又のご訪問をお待ちしております☆