今回の対戦は?

今回は“ピアノブロック”の挑戦者として出演。

9人の挑戦者が3人ずつ、A・B・Cのブロックに分かれて対戦します。

榊原大さんは“Bブロック”に出場されます。

 

このBブロックの対戦者には“日本一に輝いた高校生ピアノニスト”の原田真衣さんと、

“正当派クラシックピアニスト”の森本麻衣さんがいらっしゃいます。

☆高校生ピアニスト原田真衣さんの記事はコチラ☆

その中にヴァイオリニストでこの番組の“グランドマイスター”として出演の

葉加瀬太郎さんの刺客として出場されます。

 

榊原大さんと対戦の2人ももちろん強者です。

榊原大さんは“葉加瀬太郎さんの刺客”という事で出演という事なので、

ピアノの演奏以外の違ったプレッシャーの中での対戦となります。

 

ピアノ対戦という事で、その時のコンディションがダイレクトに指先や

音に出てしまうと思うので、この“ピアノブロック”の挑戦者の方全員の

プレッシャーも想像を超えるものとなるでしょうね。

 

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何を競うのか?

恐らく“モーツァルト音楽王No,1”というタイトルなので、何回戦目かで

モーツァルトの曲で課題曲が出るのかも知れませんね。

後、番宣によると今回の対戦内容は

ピアニストとして必要不可欠な事を問われる内容

となっています。

その対戦内容は

1)スケール

2)同音連打

3)跳躍

この3つについて対戦が行われます。

2)の“同音連打”や3)の“跳躍”は何となく想像がつきますよね?

その“字の如く”の内容という事ですね。

実際にオンエアを見なければどんな課題曲なのか

わかりませんが、速い速度で同じ音を連打したり、

一定の鍵盤の位置からとても遠くには慣れている鍵盤を弾くという

高度な楽譜となっているのでしょう。

では残りの一つ。

これはについては少し“?”な方が多いのでは?

ピアノや音楽を専門にされて事の無い方はちょっとわかり難い

言葉が出て来ていると思います。

“スケールって何?”

思われた方が多いのでは?

 

ごくごく簡単に説明すると、“音階”です。

更にわかりやすく言うと、“ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド”

低い音から高い音に又は高い音から低い音に並べたものです。

この“ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド”は

ハ長調という音階で

鍵盤で見ると“白い鍵盤のみ”を弾けばいいといものになります。

恐らく、今回の対戦となると、そんな簡単に弾けるような音階ではなく、

その他の長調や短調を織り交ぜた楽譜になっているのでしょう。

そんな事から、想像すると

テンポが早く、尚且つ、音楽のイメージが

めまぐるしく変わる曲になっているのではないのでしょうか?

この対戦の為に書かれたオリジナルの課題曲という事なので

どんな曲なのかオンエアが楽しみです。

 

まとめ

みなさん、今回の榊原大さんはいかがでしたでしょうか?

私はこの方を今回初めて知った訳ですが、

記事を書く合間にYouTubeで演奏を聴きましたが、

もう、ピアノはもちろんですが、演奏している姿が

カッコ良すぎるんですけど!!

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

出典:http://mokkiriya.seesaa.net

もし、近隣でライブがあったら、絶対に行きたいと思います!!

 

☆では、最後に短いですが、榊原大さんの演奏をぜひ、ご覧下さい!!

本当にカッコ良過ぎます!!