『クレイジージャーニー』に凄い人物が出演しますね!!

その人物は桜木武史さん。

 

前回放送のケロッピー前田さんも凄い方でしたが、今回の桜井武史さんも

ただ者ではありません。

→ケロッピー前田が激ヤバなカウンターカルチャーを紹介!

 

予行VTRを見た人はその映像に衝撃をうけたのでは?

桜木武史さんと思われる人物が血まみれに!?

一体何があったのか?

 

今回はそんな桜木武史さんの年齢やWIKI、経歴、結婚して嫁(妻)がいるのかなど

調べてみました☆

 

☆この記事の目次☆

1,桜木武史の年齢やWIKI

2,桜木武史の経歴

3,桜木武史は結婚して嫁(妻)や子供はいる?

4,桜木武史の収入(年収)は?

5,最後に

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みなさんこんにちは。

yo-mu-inkoです。

では早速、桜木武史さんに迫ります!

 

桜木武史のWIKI(年齢/大学)

出典:https://cdn.mainichi.jp

  • 名前:桜木武史
  • 生年月日:1978年11月
  • 出身地:岐阜県高山市

 

桜木武史さんの年齢は39歳(2017年現在)

大学は『東海大学』文学部広報メディア学科。

 

桜木武史さんがジャーナリストを目差したのは高校生時代。

この頃に『朝日新聞』の記者だった本多勝一さんのルポ『戦場の村』を

読んだことがきっかけだったそうです。

 

大学在学中には半年程休学。

インドの旅に出ます。

また、大学を卒業するとアフガニスタン、インド、パキスタンなどにも

足を運んでいます。

 

桜木武史の経歴

桜木武史さんの経歴を見てみましょう。

桜木武史さんは大学を卒業すると、ジャーナリストになるために国外へ。

 

2002年にカシミール州へ。

同地へ訪れた4回目の2005年に重傷を負ってしまします。

 

『クレイジージャーニー』の予告で顎から大量の出血をした写真が出ていますので

その写真が正に重傷を負ったものかもしれません。

 

その写真がその重傷時のものなのでしたらオンエアで語られるでしょう。

この時、イスラム武装勢力の銃弾が右顎を吹き飛ばしたそうです。

手術は15時間にもおよんだそうです。

 

このときの事を桜木武史さんは

「現代の医療はすごいですよ。

肩の骨を移植して血管をつなげ、2ヶ月後には配送の仕事もできました。」

と語っています。

 

また、この事で親戚からは

「もう行くな!」

と言われたそうですが大手術が終了したあとには

「ああ、また取材に行ける」

と思ったのだとか。

凄いジャーナリズムですね💦

 

そして一年後にはインドへと赴きます。

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桜木武史は結婚して嫁(妻)や子供はいる?

さて、桜木武史さんは、忙しく世界を飛び回っているようですが、年齢も39歳

ですし、結婚して嫁(妻)さんや子供はいるのでしょか?

 

調べてみると独身のようですね。

『クレイジージャーニー』に出演であまり日本にいらっしゃらない方でも結婚

されている方がいましたが、桜井武史さんの場合は、常に生死と隣り合わせの

現場に赴いているので、そういった状況からも、家庭を持つということは

難しいと考えていらっしゃるのかも知れませんね。

 

桜木武史の収入(年収)は?

桜木武史さんのような戦場ジャーナリストの収入(年収)はいかがなものなの

でしょうか?

 

桜木武史さんの場合は、日本にいる時にはトラックの運転手が主な収入源

となっています。

 

この運送会社は桜井武史さんにとても協力してくださっているようで、

現地へ行く為に一旦退社、戻って来て入社を認めてくれています。

 

週6日の勤務で夜8時から翌朝3時〜5時まで仕事をしています。

その他、講演会、雑誌からの取材や書籍で収入を得ているようです。

 

出版されている書籍の中で『シリア戦場からの声 内戦2012−2015』は

“第三回 山本美香記念国際ジャーナリスト賞”を受賞されています。

 

桜木武史さんのようにいろんな場所へ出向いて取材や撮影を行うという人達に

ついては、このサイトでご紹介の『クレイジージャーニー』に出演した方が

ほとんどこのような仕事をされています。

 

やはり、定職というものに就く事が出来ない為に、アルバイトや公演、書籍を

出版したり、メディア出演などで収入を得ているようです。

 

竜巻を日々追っている“ストームチェイサー”の青木豊さんも早朝からお昼頃まで

アルバイトをしつつ、竜巻を追うという仕事をされていました。

→竜巻を追う男、青木豊(ストームチェイサー)がすご過ぎる!

 

その他の方も同じような生活をされていますね。

桜木武史さんも同じのようで、日本にいる時にはトラックの運転手をしたり、

講演会、雑誌からの取材や書籍で収入を得ているということですので、

日本に帰って来たからといっても、次の取材の費用を稼ぐために、ゆっくりと

過ごすという時間はなさそうです。

 

 

最後に

とても危ない場所で写真を撮り続け、今現実に起こっている惨劇を報道する

桜木武史さん。

 

このような人がいなければ、世界で起こっている悲劇的な出来事を知ることも

できませんし、わかっていて目を背けたままとなってしまう。

桜木武史さんのようなジャーナリストには本当に感謝しなければなりませんね。

 

危険と隣り合わせだと思うので、十分気をつけて活動をして頂きたいと

思います。

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております☆