今回の【クレイジージャーニー】は“奇界遺産”を撮る続けるイケメン

フォトグラファー佐藤健寿さんが再び登場です。

キューバの「超巨大廃墟」に潜入します。

●生肉を食べるネネツ族も取材!!

この【クレイジージャーニー】には“裸の写真家”ヨシダナギさん

フォトグラファーとして登場しましたね。

また、イケメンフォトグラファーといえば伊藤大輔さんも登場しました。

 

ヨシダナギさんの場合は、“純粋”にアフリカの民族の方達が好きという事で

写真を撮り続けていらっしゃいます。

とても女性らしい美しい写真を撮られるのですが、何とヨシダナギさんは

“自己流”で写真を撮ってきたのだそうです。

また、伊藤大輔さんはブラジルのスラム街の現状を克明に伝える、

迫力のある写真を撮られますね。

 

さて、今回の佐藤健寿さんですが、世界にある“奇妙な”建物、景色など

“奇界遺産”という名前にふさわしい写真を撮り続けていらっしゃいます。

今回は丸山ゴンザレスさんの映像も流れるようですが、

オンエア内容は見てのお楽しみという事で、まだ筆者が

取り上げていない佐藤健寿さんを調べてみましたよ♪

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佐藤健寿さんのプロフィール

佐藤さん2

 出典:http://newsjouhousaishin.inupolice.com

佐藤健寿さんは、武蔵野美術大学映像学科を卒業されています。

大学を卒業すると、単身で渡米。

2003年からUFOや超常現象を扱うブログ「X51.ORG」を立ち上

げ、2004年にはウェブコンテストを総なめにする程の話題の人物で

いらっしゃいます。

そんな佐藤健寿さんですが、中学生時代はプロのギターリストを

目指していたそう。それもジャンルは“ヘヴィメタ”!!

一日7時間程ギターの練習に時間を費やしていたのだそう。

また、佐藤健寿さんの年齢やその他出身地等、細かなプロフィールはどこに

も公表されていません。

経歴から筆者の推測ですが大学を卒業して、渡米したのが2003年と

いう事。

これが大学卒業直後だとすると、22歳で大学卒業したとして現在の年齢は

30代半ば?ということでしょうか??

“奇界”な場所や建物を撮るきっかけは?

先にも書きましたが、撮影の対象は世界に存在する珍奇な建物や場所。

世界の廃墟やUFO伝説の現地を取材したりと、普通の物は撮影の対象

にされていません。

そういったものを追い求める理由には、幼い頃から、幽霊やUFO,

宇宙等、答えのものに興味があり、自然と撮影の対象が現在のよう

なものになったようです。

“どうして幽霊やUFOを信じる人がいて、それをもちろん信じない人が

いるのか?でも、そういう事は信じない人でもいざお守りを捨てると

なったら、まるで神様や幽霊を信じている人達のように、気軽に

ゴミ箱へ捨てる事ができないのはどうしてか?“

そんな部分を神秘的に感じる事や“それはどうしてだろう?”と考える

とすごく気になるそう。

そういった事から佐藤健寿さんは、世界の変わった場所等に興味が向

かったように筆者は感じたのですが、皆さんはいかがですか?

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“クレイジー”な人は実は“まとも”?

佐藤健寿さんは、本当に狂っている人は佐藤健寿さんやこの【クレイジ

ージャーニー】で紹介される人達のような旅は出来ないと言います。

 

なぜならクレイジーな事をしている人は緻密で慎重な人が多く、

行く場所(土地)が“クレイジー”なだけで、佐藤健寿さんを含め、

少なくとも【クレイジー・ジャーニー】に出演した人達は

至って“まとも”だと語ります。

 

【クレイジー・ジャーニー】に出演された佐藤健寿さんですが、

スラムを旅する丸山ゴンザレスさんや、アラスカの写真家の

松本記生さん達と比べると全く“普通の人”だと言います。

 

 

佐藤健寿さんが写真をとった場所を見る限り、

全くもって“普通”だとは思えないのですが・・・

佐藤健寿さんの撮る“奇界”な世界とは?

では早速ですが、佐藤健寿さんの作品を見てみましょう♪

奇界1

出典:http://ameblo.jp

“スイティエン公園”(ベトナム)

どうして“巨大な顔面だけ”なのでしょうか??

奇界3

出典:http://www.lammfromm.jp

“スイティエン公園”(ベトナム)

こちらも“巨大な顔面”のみ(苦笑)

奇界6

出典:https://retrip.jp

“ワッパーラークローイ寺院”(タイ)

奇界4

出典:http://allworldtraveler.net

自然の洞窟でしょうか?

奇界5

出典:https://retrip.jp

こちらはどこかの“廃墟”のようです。

現在はこのような“廃墟”の写真が人気のようです。

もっと素晴らしい写真があるのですが、続きは

写真集や【クレイジー・ジャーニー】で

お楽しみくださいませ(笑)

もしかするとそれで今回の【クレイジー・ジャーニー】は

“超巨大廃墟”に潜入なのかも知れませんね。

どんな映像を見る事が出来るのか楽しみですね☆

佐藤健寿さんの写真集『奇界遺産』シリーズはギターリストのLed Zeppeiinの

アルバムの順序を参考にしているそうです。

写真集の表紙も“ジャケット”をイメージして作っているそうです。

そう言われてみれば何だかスタイリッシュでカッコイイですよね☆

 

今でも音楽はもちろん、ギターがお好きなのでしょうね。

まだギターは弾いているという事なのでしょうか?

ちょっと聴いてみたですね☆

海外旅行者が被害に遭う理由は?

佐藤健寿さんや世界を駆け回る写真家が

最も恐れるものとは?

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