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yo-mu-inkoです。

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前回2017年4月20日放送の“アイラ島”のウイスキー蒸留所巡礼の

栗林幸吉さんの放送、面白かったですね。

●栗林幸吉さんのウイスキーの旅

今回、2017年5月4日放送の『クレイジー・ジャーニー』

毎回好評の奇界遺産の写真家、佐藤健寿(さとうけんじ)さんが出演。

 

佐藤健寿さんが紹介するのは“最果ての地で生肉を食べる民族”

激写します。

その民族は“ネネツ族”。

 

予告のVTRがかなりショッキングな映像でしたが、放送してしまうというのが

この番組の凄い所でもありますね。

今回はこの“ネネツ族”について調べてみました。

☆この記事の目次☆

1,佐藤健寿さんのwikiプロフィール

2,“最果ての地”の民族“ネネツ族”とは?(画像)

3,ネネツ族の生活

4,ネネツ族の恐怖の風習とは?

5、今回のまとめ

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佐藤健寿さんのwikiプロフィール

最果て12

出典:https://journal.rikunabi.com

佐藤健寿(さとう けんじ)さんの年齢は1978年生まれで39歳(2017年現在)。

出身地は不明で、最終学歴は『武蔵野美術大学』です。

彼女や結婚については不明です。

世界各国を飛び回っておられますから、彼女を作ったり、ましてや結婚まで

余裕はないのでしょうね。

佐藤健寿さんについては、過去に記事を書いていますので、そちらを

ご覧頂ければと思います。

●佐藤健寿さんの奇界遺産について

“最果ての地”の民族“ネネツ族”とは?(画像)

ネネツ1

出典:http://tacd.up.seesaa.net

“最果ての地で生肉を食べる民族”。それはネネツ族

この民族はロシア極北地方の先住民族です。

2002年現在の人口は、ロシア連邦内に41302人。

言語はネネツ語。

人種はモンゴロイド。

ネネツ族という名前、初めは“サーモッド”、“サーミッド”又は“サーミ”と

呼ばれていました。

その名前をロシア語風に発音し、“サモエード”と呼ばれる事に。

ですが、この“サモエード”という言葉、ロシア語では“サモ”と“エード”それぞれに

違った意味があり、言葉の組み合わせが“自己”+“食べる者”と連想されるため、

彼等に差別や軽蔑といった意味合いを含んだ名前となりました。

その為、英語で言う“man”(人)に当たる言葉“ネネツ”を用いるようになりました。

また、ネネツ属は大きく北極の“ツンドラネネツ”と“森林ネネツ”の2つに

分かれていましたが、最近では“イズマ族”との混血によりコミ人と同化した

第3グループのネネツ族が現れているようです。

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ネネツ族の生活

ネネツ2

出典:http://blog-imgs-64.fc2.com

小群落を形成して、農業を営んだり、狩猟や長距離を移動するトナカイの遊牧を

営む者もいます。

また、北極点探索にも利用され、北極の地に適応した“サモエード犬”も育てて

います。

 

今回、取材されたのはこのトナカイと遊牧するネネツ族と思われます。

このトナカイと遊牧生活を行うネネツ族は、トナカイの生活に合わせるように

約3ヶ月の周期でトナカイの餌場を求め移動します。

彼等は、トナカイと共に過ごしており、テントのような“チウム”や衣服は

トナカイの皮や毛皮を使用。

この“チウム”には10〜20人が居住します。

 

またこの“トナカイ”とはネネツ族の言葉で“再活を与える動物”を意味します。

そして、主食は魚という事ですが、トナカイの生肉を食べます

この食事をしている画像があったのですが、あまりにも衝撃的でしたので

ここでは除外させて頂きました。

また近年の世界温暖化に伴い、このトナカイとの遊牧生活は難しくなってき

ているようです。

ネネツ族の恐怖の習慣とは?

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