大変好評の『クレイジー・ジャーニー』

そしてこの番組で人気の奇界遺産の写真家、佐藤健寿(さとうけんじ)さんが

今回登場します。

 

今回、佐藤健寿さんが激写したのは

“死体を掘り起こす儀式”それはファマディアナ

一体どんな儀式なのか、調べてみました☆

→奇界遺産の写真家、佐藤健寿の年齢やWIKI、経歴について!

 

☆この記事の目次☆

1,“死体を掘り起こす儀式”はアフリカのどこで?

2,“死体を掘り起こす儀式”の名前はファマディアナ

3,“死体を掘り起こす儀式”はアフリカのファマディアナはどんな儀式?

4,“死体を掘り起こす儀式”はアフリカのファマディアナの今後は?

5,今回のまとめ

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みなさんこんにちは。

yo-mu-inkodです。

では早速、“死体を掘り起こす儀式”ファマディアナに迫ります!

 

“死体を掘り起こす儀式”はアフリカのファナディアナとは?

この“死体を掘り起こす儀式”はアフリカのファマディアナと言うそうです。

今なおマダガスカルの中央高地で行われている

沿岸部では行われません。

また、マダガスカルでは遺体をミイラ化するそう。

 

 

“ファマディアナ”は現地の7月〜9月に行われます。

気候は日本と真逆ということなので、寒い時期から行われるということ

ですね。

 

 

やはり、寒い時期に行うのは、遺体の状況を鑑みてのことでしょう。

暑い時期に行うと、ニオイなどが大変そうですものね💦

中には、異臭を発するため、消臭剤をまく家族もいるのだとか・・・

 

 

“マダガスカルはアフリカなの?”という疑問があるかも知れませんが、この部分は

なかなか複雑な事情があるようです。

→裸も辞さない美人女性写真家、ヨシダナギの写真が激ヤバ!

 

マダガスカルはアジアとアフリカの間に浮かぶ島。

その為、国民も多用。

なので、先祖がアフリカ起原の民族もいれば、アジアやアラブ起原の民族も

います。

そのような背景もあり、今回の取材は“アフリカ”としているのではないでしょうか?

 

 

“死体を掘り起こす儀式”はなぜ?

マダガスカルでは死や亡くなった家族との関係に独特な考え方があります。

人々はご先祖様がいつも見守ってくれていると信じています。

 

その為、ご先祖様が消えてなくなるという考えはないそうです。

その為に、ご遺体を布で巻き、定期的に巻き直し、敬意を示すために

行っているといいます。

 

いつまでもご先祖様を敬う心は素晴らしいことですね。

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“死体を掘り起こす儀式”はアフリカのファマディアナはどんな儀式?

ファマディアナは、約5年おきに一度葬った死者をお墓から出して、さらに

その死体に布を巻く儀式。

そして通常は1日から3日かけて行います。

 

 

この儀式を行う日は、“Mpahandro”(パハンドロ)と呼ばれる占星術者が決めます。

その日以外にお墓を開けると、家族に災いが起こると信じられています。

その為、家族毎にかかりつけの占星術者がいるそうです。

→生肉を食べるネネツ族を佐藤健寿が激写でヤバ過ぎ!

 

ファマディアナでは、“ござ”のようなものを家族や友人が担ぎ、歌に合わせて

踊ります。そして踊りながらお墓へ。

出典:http://livedoor.blogimg.jp

お墓の近くまでくると、お米(ご飯)と豚肉の料理を地域の人に振る舞います。

この食事は“Vary be menaka”=“たくさんの油”の意味があります。

お米はそのまま炊かれたものですが、おかずの肉に脂の多い部分を使用。

その為に、豚肉が多いといいます。

出典:http://world-diary.jica.go.jp

この時に参列者から香典を集め、日本と同じで香典帳に名前と金額を記帳。

日本で言う香典返しには、同じ金額を返します。

また、香典の金額は1人5,000〜1万アリアリ。

日本円で250円〜500円が平均なのだそうです。

 

 

食べ終わると、また“ござ”を担ぎ、音楽と共にお墓へ。

お墓の近くでは飲み物やお菓子が売られたりします。

出典:http://pds.exblog.jp

お墓は上の画像のようにとても大きなお墓になっています。

お墓に着くと、一人ずつ遺体の名前が呼ばれます。

呼ばれると、お墓の位置がわかっている家族が“ござ”を持ってお墓に入り、

この“ござ”に包んで、遺体を出します。

出典:http://pds.exblog.jp

出された遺体は“Lambamena”(ランバメナ)と呼ばれる特殊な生地で包み

なおされます。

出典:http://livedoor.blogimg.jp

この生地は白く1枚約4万アリアリ(日本円で2,000円程)。

これを2〜3枚巻きます。

巻き終わるとお墓を一周し、墓へ戻されます。

この白い布はよく見ると美しい模様が施されていますね。

 

この時、自分達のご先祖様の頭がどちら向きか、どの遺体が自分達の

ご先祖様かわかるように印を付けたり、名前を書いたりする家族も

いるそうです。

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“死体を掘り起こす儀式”はアフリカのファマディアナの今後は?

ファマディアナは5年に一度、大切なご先祖様を敬う儀式。

また、最愛の家族に会える大切な儀式。

出典:https://stat.ameba.jp

ですが、この儀式、先程もご紹介しましたが、儀式で人々に食事を振る舞ったり、

香典や香典返し、ご遺体を包むLambamenaに費用がかかる為に、減りつつ傾向に

あるといいます。

 

また、都市部では儀式が減りつつあり、農村部ではまだ伝統の信仰として受け継ぐ

人が多いので、なんとか続いているという状況のようです。

 

今回のまとめ

今回、佐藤健寿さんが迫った儀式ですが、正直、ファマディアナなのか、

疑問の残るところだったのですが、番宣の映像と、ファマディアナに関する

資料の写真が類似していたので、今回、ご紹介しました。

出典:http://pbs.twimg.com

それにしても世界にはいろいろな儀式があるものですね。

いずれにせよ、ご先祖様を敬う事は良いことですね。

今回の“死体を掘り起こす儀式”がファマディアナなのか、オンエアで

チェックですね☆

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。