日本の映画界で劇伴作家と言えば

佐藤直紀さんを思い出される方も多いと思います。

代表作には『海猿』があります。

そんな佐藤直紀さんが【プロフェッショナル〜仕事の流儀〜】

出演されます。

今回は佐藤直紀さんについて調べてみましたよ♪

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プロフィール

出典:http://webmagazine.gentosha.co.jp/

生年月日 1970年5月2日

出身地 千葉県

最終学歴 東京音楽大学作曲科

職業 作曲家・編曲家

 

中学生の時に師事していたピアノ教師の影響から作曲に興味を持ちます。

高校生になると和声・対位法等、音楽理論を学ぶ。

そして東京音楽大学作曲家の映画・放送音楽コースに進学。

さまざまなジャンルの音楽を学びます。

 

映像音楽を作るに当たり、映像に合っているかはもちろん、

感情移入しやすいものであることを第一優先すべきと考えています。

また、作曲において、自分の音楽性よりも、監督やプロデューサーの

意向に添ったものを作るよう、心かけているようです。

 

作曲家の方でしたら、少しでも自分の曲をアピールしたいであろうと

思いがちですが、佐藤直紀さんの場合はそれには当てはまらないようですね。

大学卒業後はCMの仕事ばかりで、なかなか仕事がなかった

佐藤直紀さんが東京音楽大学の作曲科に入学する年に

「映画放送音楽コース」が新設されたそう。

そこの講師には『鉄腕アトム』や大河ドラマ『太平記』等の作曲をされた

三枝成彰さん。

出典:http://static.nikkan-gendai.com/

三枝成彰氏

出典:http://i1.w.hjfile.cn/

『新世界紀行』のテーマ曲やNHK連続テレビ小説『わかば』

作曲していた服部克久さんという、劇伴や作曲の世界の第一線で

活躍している方々が先生だったそう。

出典:http://king-brass.com/

服部克久氏

出典:http://img1.garitto.com/

学生時代から自作の曲を評価してもらったり、実際の台本をや映像を

持って来て、その映像に実際に音楽を付ける等により、実践的な授業で

即戦力になる力がついたそう。

そんな佐藤直紀さんでしたが、大学卒業後は15秒や30秒程度の

CM音楽の仕事しか無かったのだそう。

それはそれで楽しかったそうですが、次のステップに進みたいと

考えるようになります。

佐藤直紀さんはどのようにして今に至ったのか?

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