みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございます。

今回ご紹介するのは2017年3月5日放送の『世界の超S級危険生物』で“殺人クラゲ”が登場

そこから“殺人クラゲ”で調べてみると“キロネックス”が出て来ました。

名前からして怖い感じがしますよね。

実際に番組内に出て来るのか不明なのですが、“殺人クラゲ”という事で生態やどうして“殺人クラゲ”と呼ばれるのか等、いろいろ気になったので調べてみましたよ♪

☆この記事の項目☆

1、殺人クラゲのキロネックスとは?(1ページ)

2、驚異の生体や生息場所は?(1ページ)

3、キロネックスの天敵が存在(2ページ)

4、刺されたらどうなるのか?(2ページ)

5、刺された時の処置法は?(2ページ)

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殺人クラゲのキロネックスとは?

クラゲ1

出典:http://www.sisia.or.jp

キロネックスは学名を“キロネッスフレッケリ”と呼ばれ、訳すと“殺人の魔の手”という意味になります。

英名では“SEA WASP”訳すと“海のスズメ蜂”という異名も持っています。

この名前、キロネックスを調べていくと納得がきます。

キロネックスは画像のようにとても長い“触手”を持っています。

その数は60本。1本の長さは4,5mにも及びます。

その1本の触手には50億個もの毒針が付いており、人間を60人も殺す毒があります。

この毒に刺されると“最短1分で死亡する”と言われる程の猛毒なのです。

“かさ”の直径20〜50cm程で、体重は2kg。寿命は野生で約1年と短命で、小魚を食べるそうです。

驚異の生体や生息場所は?

このキロネックス、普通のクラゲとは少し違う特徴があります。

それは“自ら移動する”という事。

私達のクラゲに対するイメージというものは、海流に流されてフワフワと漂っているイメージではないでしょうか?

 

このキロネックスは、何と1秒間に2mも移動。

その為に、気が付かないうちに忍び寄って来て、長く細い触手が絡み付いてくるという・・・

体も透明なので、キロネックスに気が付き難いそうです。

 

そして、“かさ”の4辺に6個1組の目を持つのです。

その1辺につき、2個ずつ、精巧なレンズ、網膜、虹彩、角膜を持った目を持ちます。

しかし、このキロネックスには中枢神経が無いため、目から取り込んだ映像をどのように処理しているのかわからないという、謎のクラゲです。

 

4辺に6個1組の目という事は全部で24個も目を持っているという事ですね・・・

画像で見る限りでは目がどこにあるのかわかりませんが、この目が私達人間のような目が付いていたら、それは相当恐ろしい風貌のクラゲになっていたでしょうね💦

 

それにしても、そんなに目って必要なものなのでしょうか?(苦笑)

 

キロネックスはどのような場所に生息しているのでしょうか?

キロネックスの主な生息場所はオーストラリア近海(オーストラリア大陸北部)。

東南アジアからインド、アフリカ等の熱帯の海にも広く生息しています。

 

この事を知ると、日本に住む私達は安全であると思ってしまいますが、近年、日本の海でもこのキロネックスが目撃されているそうです。

 

これは、近年の地球の温暖化のせいなのでしょうね。

キロネックスに天敵がいた!!

キロネックスに刺されたらどうする!?

続きは次のページへ!!