【追記しました】

今回の【マツコ&有吉の怒り新党】は、サウナについて紹介。

そのサウナについて紹介するのは“サウナ王”の太田広さん。

と、いう風に書いてしまいましたが、番宣に太田広さんのお名前

があった訳ではないのですが、いろりろと調べているとこの方の

お名前がすぐに出てきましたので、太田広さんについて

調べてみる事に。

またまた前回調べた“灯台マニア”の不動まゆうさんの時のように

“確信がない”パターンになってしましました(苦笑)

また、番組で紹介される『新3大』はオンエアをお楽しみに☆という

事で、こちらでは番宣にも書いてある“ロウリュ”についてや

その他、気になった事を調べましたよ☆

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まず、独自に調べてわかった“サウナ王”の太田広さんについて

見てみましょう☆

太田広さんについて

サウナ2

出典:http://trendy.nikkeibp.co.jp

『楽楽ホールディングス』温泉事業・温浴施設経営コンサルタント。

年間サウナに320日を超える入浴数で“サウナ王”と呼ばれています。

約400施設のコンサルティンを行い、その内97%は施設の業績を

回復させているという敏腕です。

そんな太田広さんですが、こうして業績の伸び悩みに喘ぐ企業の業績を

回復させる事が出来るようになるまでには、10年以上掛かったようです。

2005年12月に『船井総合研究所』を退社してからの3年間は、コンサル

ティング業務を行ってはいけないという誓約があったそう。

そんなブランクがあった施設の業績をこれほどの確立で上向きにさせる為に

は自らが“本当にサウナやお風呂がすきで、その良さをもっともっと世に広め

たい”と考えているからこそ出来たと語っておられます。

太田広さんは“普通”のコンサルタントじゃない!!

また、温泉事業・温浴施設経営コンサルタントと語るにふさわしく、

コンサルタント業務しか出来ないのではなく、豊富な知識や、『調理師免許』

を取得しているという事もあり、自らが施設を運営して行くノウハウも兼ね揃

えています。

だからこそ、業績に喘ぐ事業主の方は太田広さんにコンサルタントを依頼して

来るのでしょうね。

太田広さんの携わる業界だけでなく、口だけで指導し、実際そのようにやって成

果が得られなかったりすると成果が得られ無かった事を事業主のやり方がマズイ

からだ、というコンサルタントの方が多いのが現状でしょう。

ですが、太田広さんの場合は、自らも経営して行くだけのノウハウがあり、何よ

りもコンサルタントを依頼して来る事業主の事を見捨てず、自らも現場に入り

実際に指導するという事で、益々信頼度が増し、コンサルタントの業績も上がった

のだと思います。

本当に素晴らしい方ですね☆

太田広さんのコンサルタントを受ける事ができた事業主の方は

本当に良かったですね。

では次に番組の主旨でもある事について

“ロウリュ”とは何!?

フィンランドに伝わるサウナ風呂の入浴法の一つ。

熱した“サウナストーン”に水をかけて、水蒸気を発生。

体感温度を上げて発汗を促します。

 

 

“サウナストーン”に掛ける水にはアロマオイル等が加えられるそう。

また、日本で話題のタオルで仰いで熱風を起こす方法

ドイツが主流だそうで、フィンランドでは“普通のサウナ”の楽しみ方

のように、静かに入ります。

 

●正しい(?)“ロウリュ”の入り方(入るというのかな?)

①熱々のサウナストーンのアロマ水をかける

サウナ5

出典:http://cyberspaceandtime.com

②サウナ中に満遍なく熱気を充満させる

 

③タオルで熱風を起こす

なお熱風の“おかわり”ができます(笑)

サウナ4

出典:http://profile.ameba.jp

④水風呂へ

こうする事で、新陳代謝が良くなるそう

 

 

“ロウリュ”を体験したい人が増えて来ている為、業績が悪く

喘いでいる施設が太田広さんにこの“ロウリュ”の導入について

相談して来るのだそう。

 

ですが、“サウナ王”の太田広さん曰く、

 

話題の“ロウリュ”。導入したからといって業績は上がらない!?

ちなみに日本では2000年代より大阪のサウナ施設から

普及が始まります。

日本では“熱波”と称する事もあります。

また日本の従来式の“ドライサウナ”は高温低湿で温度は90〜100℃

“ロウリュ”は80℃以下の中温高湿。

その為、日本のサウナは肌がピリピリしたり、息苦しく感じますが、

高湿の“ロウリュ”ですと、それぞれを軽減する事ができるようです。

 

この“ロウリュ”ですが、熱風をお客様に送る為に、タオルで

仰ぐ訳ですが見よう見まねで行うと、大火傷を起こして

しまうような危険な技なのだそう。

 

そしてそんな熱風を送るという役割をするスタッフは、1度の

“ロウリュ”をする事によって体重が500gから1kg減ります。

その上、手を火傷したり、熱風で呂律が回らなくなったりと

過酷なのです。

 

そんな事もあり、“ロウリュ”を行ったスタッフには十分な休憩が

必要。

そのスタッフを休ませている間に他のスタッフが必要という事

で、人員を余裕に確保出来ないような施設では“ロウリュ”の運営

は上手く行かない。

 

 

その為、“ロウリュ”を行う為のアロマや人件費が掛かるので

経営が厳しい状態の施設での導入はなかなか難しいと語って

おられます。

 

また、“ロウリュ”だけを売りにするのではなく、何か独自のイベ

ントを企画するなどして、集客をする事を提案しています。

 

“ロウリュスタッフ育成コンサルティング”も行っている

“ロウリュ”を導入したいという施設にはコンサルティングをしている

との事。

 

内容は、

●スタッフ一人一人が理解するよう説明、そして実際のやり方を

伝授。

●“ロウリュ”のやり方もいろいろあり、そのテクニックの指導。

●“ロウリュ”と並行しながら、施設独自のイベントやサービスを提案。

●“ロウリュ”のマニュアルと“ロウリュ”を行う際の備品等を提供するそう。

訪問は3回まで、旅費交通費別で30万円(税別)だそう。

 

ご興味のある施設の方は一度ご相談してみては?

では次は

日本トップの“ロウリュ”とは?

太田広さんオススメのサウナとは?

続きは次のページへ!!