彼らの習慣・生活等

およそ数百人の部族とされており、泳ぎが苦手。

その代わりに、木登りが得意。

また果実を竹筒に入れてお酒を作ったりするそう。

自分達の名前は森・植物・動物からとって付けているようです。

出典:http://livedoor.4.blogimg.jp

最近では頻繁に“マシコ・ピロ族”を目撃するような現状。

彼らは、食料や衣類、道具等を要求してくるそう。

そんな“マシコ・ピロ族”に要求する物を与え続け

彼らと接触していたシャコ・フローレスさんは

ある時、この要求に答える事を辞めたところ襲われ、

亡くなってしまいます。

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普通考えると、何度も顔を合わせて、欲しい物をくれる人物を

殺してしまうなんて、私達では想像もつかない事ですよね。

シャコ・フローレスさんは、彼らと少し打ち解ける事が出来たと思っていたのかも。

それにシャコ・フローレスさんは、この部族本来の生活を残す為、

要求に応えるのを辞めようとしたのかも知れませんんね。

本当に残念な話しです。

“マシコ・ピロ族”が頻繁に目撃される理由

彼らの住んでいる所は、熱帯雨林。

ここの木を違法に伐採したり、石油ガス等の発掘をする

悪徳業者が現れたからだそう。

森が伐採され、かれら“マシコ・ピロ族”は、森から出ざるをえなく

なってしまってしまいます。

出典:http://natgeo.nikkeibp.co.jp

そんな“マシコ・ピロ族”を守る為にペルー政府が動き出しました。

まずは信頼関係を築く努力

近年、“マシコ・ピロ族”から攻撃を受ける事も出て来たそう。

そのような事もあってなのでしょうか、

彼らと信頼関係を築くべく、政府が動き出しています。

彼らと接触する最には欲しがるものを与え、あまり話さず、

“マシコ・ピロ族”に反感を買わないようにしながら

接触を試み、信頼関係を築こうとしているそう。

現在、“マシコ・ピロ族”本来の生活、文化を保ちながら、彼らの事を

受け入れ共存する手だてを模索中だそう。

今回調べて思った事

こういった“未開拓・未接触”の部族を追った話しが時々出て来ますが、

果たして彼らは、私達に見つけてほしいと思っているのでしょうか?

そう言った少数民族の文化を知ったり、保護する為には、調査をし、

彼らと接触する必要があるのでしょうけれど、

できればそっとしておいてあげてほしいも思いました。

出典:http://assets.survivalinternational.org

とりあえず、“マシコ・ピロ族”とペルー政府、国民がうまく

共存出来ることを願いたいと思います。