【クレイジージャーニー】で話題となった福聚山 慈眼寺の住職

塩沼亮潤大阿闍梨(しおぬまりょうじゅんだいあじゃり)さん。

今回は、【今夜くらべてみました】に出演のようです。

今回はどのようなお話をされるのでしょうか。

という事で塩沼亮潤大阿闍梨さんの事や

過去1300年で史上2人目のとして成し遂げられた『大峯千回峰行』という修行などを

調べてみました♪

※以下、“塩沼亮潤大阿闍梨”さんを

“塩沼亮潤”さんと記させていただきます事、ご了承くださいませ。

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塩沼亮潤さんのプロフィールや経歴

出典:http://stb.seiwa-nagano.org

生年月日 1968年3月15日

出身地 宮城県仙台市

※ご結婚はされていないようです。

1968年、東北高等学校卒業すると、資金を貯めて、

1987年5月6日金峯山修験本宗管長五條順教に師事。

総本山金峯山寺で出家し、修験行院に入る

1989年、正行院へ入る。

1991年、大行院へ入る。

同年5月3日『百日回峰行(大峯)』へ入る。

同年8月10日に達成。

1992年5月3日『千日回峰行』に入る。

1999年9月2日金峯山史上2人目となる『千日回峰行』を達成。

2000年9月28日から『四無行』を満行。

2006年『八千枚大護摩供』を満行。

その後、帰郷し、『慈眼寺』を建立。住職に。

出典:http://piastar.exblog.jp

金峯山修験本宗の僧侶。(仙台 福聚山『慈眼寺』住職)

大峯千回峰行者(大行満大阿闍梨)。

僧侶になるきっかけは、TVで酒井雄哉師の『千日回峰行』に憧れて

志す事となったようです。

出典:http://mezaika.com

それをご覧になっていたのは小学校5年生の頃ようなので、

よっぽど何か惹き付けられるものがあったのでしょうね。

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塩沼亮潤さんが注目されたのは『千日回峰行』を達成されたからだと思うので

早速どのような修行なのか説明を・・・と思いましたが

その前に

百日回峰行』(大峯)(ひゃくにちかいほうぎょう)とは?

奈良県大峰山で金峯山修験本宗から行われる。

吉野山金峯山寺蔵王堂から大峯山山上ヶ岳頂上までの

片道24km(48km、標高差1355m)を往復する。

途中で止める事は許されず、止める場合は自害しなければならないそう。

これを行うには事前に2年間の修行が必要であり、

1年に1人の修行しか許されていないようです。

これを満行(やり遂げる)事で翌年から『千日回峰行(大峯)』を行う事が許される。

途中で止め事が出来ず、止めるなら自害とか、、、

現代でもそのような掟なのでしょうか。

『百日回峰行』でもかなり過酷な行だと思うのですが、

今回、塩沼亮潤さんがとりあげられた行は『百日回峰行』を遥かに上回る

苦行でした。

 

壮絶過酷な『百日回峰行』とは?

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