単身ロシアへ渡った反田恭平さん。

ロシア行きが決まり、実際に旅立つまでの期間は

わずか3ヶ月しか無かったそうです。

その為にロシア語が喋れない、わからない、何もかもわからず、

授業が始まる2日間はご飯も食べれなかったとか。

そんな反田恭平さんはどんな生活をしているのでしょうか?

お風呂が水しか出ない

ロシアは夏でも最高気温が15℃。

反田恭平さん寮はそれなのに水しか出ない。

でも、あらかじめ、「この期間は水しか出ません」と通達が来るので、

とりわけてクレームを言う人はおらず、みんなケトルを持参していて

お湯を沸かして対応しているそうです。

 

それから驚いた事に、寮にはピアノが無く、ベッドの上で

イメージトレーニングをして、レッスン前にピアノを借りて

弾く事が出来るという環境。

 

この事には、ロシアへ招いて下さった恩師も申し訳なく思って

くれているそう。

流石に反田恭平さんは、引っ越しを考えているようです。

 

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そんな過酷な環境でもありますが、とても良い事も。

映画や本場のバレエを日本円で200円や400円で見れるという事。

それもバレエに関しては日本に比べ格安であっても、レベルは高く、

有名なバレエダンサーも舞台へ上がります。

 

反田恭平さんは、いつしかバレエに魅了されていきます。

またその事がピアノを演奏する上での良い影響となって

いるそうです。

 

 

それにしてもレッスン前にしか実際にピアノを弾く事が出来ないという

環境で、これだけの高度な演奏レベルを保ち続けているなんて、

やっぱり、天才なんでしょうね。

 

この話しが2015年の夏頃の話しなので、もしかすると、

もう少し快適な場所へ引っ越されているかも知れませんね。

 

プライベートついでに・・・

彼女はいるの?

どうしても気になるのが恋愛事情ですが、今の所、彼女は

いないようですね。

もし、彼女がいるとしたら、ロシアでの生活が長いですので

外国の女性かも知れませんね。

 

輝かしい賞歴

忘れてはいけないのが輝かしい受賞歴。

反田恭平さんは2008年、14歳の時にお父様が音楽大学に進む条件

として出されたコンクールの1位を獲った『第81回日本クラシック音楽

コンクール』以降、日本や海外のコンクールで最高位を受賞しています。

主な受賞歴
2008年  第18回日本クラシック音楽コンクール 最高位
2009年  第2回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール 第1位

第16回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 第1位

第63回全日本学生音楽コンクール中学校の部 第2位
2010年  第11回ショパン国際ピアノコンクールin Asia 中学生部門 ファイナルにて銀賞
2010年  桐朋女子高等学校音楽科で開催された 学内ピアノ・コンチェルト・オーディションで第1位

梅田俊明指揮 桐朋学園オーケストラと共演
2012年  高校在学中、第81回日本音楽コンクール第1位

併せて、野村賞、井口賞、河合賞、岩谷賞(聴衆賞)を受賞
2015年 3月 東日本大震災の為の毎日希望奨学金チャリティーコンサートで、小林研一郎指揮 スーパーオーケストラとサントリーホール・大ホールにて共演
2015年 5月 第25回チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール古典派部門 優勝

引用:https://ja.wikipedia.org

まだまだこれからいろいろな国際コンクールなどに出場して

素晴らしい功績を気付いていくんでしょうね。

最近、テレビで芸能人の方やプロのピアニストの方々が真剣に

ピアノの腕を競うという番組がありますよね。

この事も後押しして、反田恭平さん達に更なる注目が

集まりそうですね。

今注目の音楽家の記事はコチラ☆

美人ハーフピアニスト:アリス=紗良・オットさんの

記事はコチラ☆

高校生天才ピアニスト原田真衣さんの記事はコチラ☆

まとめ

みなさん、今回ご紹介した反田恭平さんはいかがでしたでしょうか?

最近はとても若くして、才能を開花させている方が多いですね。

それから、日本人で反田恭平さんのように音楽だけでなく

国際コンクールで上位入賞の方も多くなって来ましたね。

 

反田恭平さんはもちろん、日本の方の活躍が

楽しみですね☆

 

では最後に、素晴らしい反田恭平さんの動画をぜひ

ご覧下さいませ☆