『漂流記』のロビンソン・クルーソーのモデルは実在した!

高橋大輔さんの探検で一番の発見をあげるとするならば、やはり

『漂流記』の主人公、ロビンソン・クルーソーのモデルになった実在の人物

が居住していたという場所を発見したことでしょう。

このロビンソン・クルーソーの物語はご存知でしょうか?

この物語は船乗りであったロビンソン・クルーソーが無人島に漂着し、独力で

生活をするという物語です。

 

このロビンソン・クルーソーのモデルとなった実在の人物

スコットランド人。

航海長のアレクサンダー・セルカーク氏。

この人物は1704年に船長との争いが元で“マス・ア・ティエラ島”に取り残

されてしましました。

その後、1709年に救出されます。

そして1966年に“マス・ア・ティエラ島”は“ロビンソン・クルーソー島”と

改名されます。

 

1992年に高橋大輔さんがこの島を調査。

その時には実際に現地で自給自足の生活を試みます。

月日が経ち、2001年、遂に高橋大輔さんはセルカークの居住跡を発見。

2005年にセルカークの居住跡を証明する航海用の器具(ディバイダー)の

先端部を発見し、2005年9月15日にロビンソン・クルーソーのモデル

となった人物の居住跡として、世界に発表されました。

 

この間、実に13年もかかったという事です。

高橋大輔さんの探検への情熱には驚きを隠せませんね。

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気になる収入(年収)は?

高橋大輔さんは探検家として、世界各国に出向いています。

そんな中、活動金や収入はどのくらいあるのでしょか?

再程、高橋大輔さんの職業は作家としての活動があることをご紹介いたし

ました。

何となく、作家の収入源や収入は想像がつくと思うのですが、高橋大輔さんの

ような探検家(冒険家)の収入(年収)はどのようになっているのでしょうか?

 

ここでは、高橋大輔さんの収入(年収)が公表されている訳ではありません

ので、一般的な“冒険家”(探検家)の収入(年収)についてご紹介いたします。

 

探検家(冒険家)の収入源はやはりスポンサーからによるものが多いようです。

これは“活動資金”ということになるので、本当に生活していく為の収入という

訳ではありません。

という事で、本当の収入は、やはり、講演会や、探検(冒険)をしてきた

体験を書籍にして販売することで収入を得られているようです。

 

この事から一般的には月収5万円〜10万円。

年収にすると200万円〜300万円。

高橋大輔さんの場合は著名な人ですので、月収30万円で、年収は360万円

はあるのではないでしょうか。

あと、講演料や印税もあると思いますのでこれ以上かも知れませんね。

今回のまとめ

今回は探検家の高橋大輔さんをご紹介いたしましたが、物語が真実なのか

実際に自分で確かめるということはなかなか思いつきませんよね。

『漂流記』のロビンソン・クルーソーのようにに実在したモデルの人物がいると

わかっていても、それを確かめてみようと行動に起こす人もほとんどいない

でしょう。

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それをやってのけてしまう高橋大輔さん。

今回の『クレイジー・ジャーニー』はオファーをもらうまで、番組の存在すら

知らなかったと言います。

一年のほとんどを国内外で探検されているようなので仕方ないですよね。

スタッフの綿密な制作過程を共にして自分よりも彼等の方がよほど

「クレイジーじゃん!」と思ったそうです。

そこまでして番組を制作する彼等に感銘を受けたからこその番組出演だった

のかも知れません。

 

番宣に“探検のために会社を辞めて、13年がかりで漂流者を追う”

紹介されていたので、『漂流記』のロビンソン・クルーソーの実在した

モデルの人物の軌跡を追った内容がオンエアされるのかも知れませんね。

 

どんな居住跡だったのか、気になるところです。

それはオンエアまでお預けですね。

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きましてありがとうございました☆

またのご訪問をお待ちしております♪

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